日経コミュニケーション2009年2月1日号
■発行日
毎月1日発行(年12冊)
■年間購読料(税込み)
1年(12冊) 15,000円
3年(36冊) 31,500円
■この号の価格(税込み)
1,450円
この商品は完売いたしました
定期購読を申し込む
■返品・解約について

日経コミュニケーション2009年2月1日号

2009年2月1日号 no.527 2月1日発行

内容紹介(目次)

  1. 特集 インターネット緊迫の裏側
    • 現場が支える “薄氷のインフラ” (028p)
    • 経済活動の基盤とまで見なされるようになったインターネット。だが,インターネットで使われるプロトコルには四半世紀近く前に生まれたものがあり,多くのぜい弱性を抱えている。この弱点を突く攻撃が多発。現場担当者は,舞台裏で “インフラ” の維持に奔走している。
    • DNSキャッシュ ・ ポイズニング 偽サイトに誘導,遅れる認証の実装(032p)
    • BGP経路ハイジャック 誤った経路に導く,対策は実験中(034p)
    • ARPスプーフィング 通信内容改ざん,監視強化が先決(036p)
    • DDoS攻撃 サービスが停止,予防の決定打なし(038p)

  2. 編集長インタビュー
    • デビッド ・ コウ [HTC Nippon 代表取締役社長] Windows MobileとAndroidに集中 ワンセグやFeliCa対応を検討(051p)

  3. 詳報
    • ウィジェット対応家電が出現(018p)
    • CES 2009に見る端末の新潮流(018p)
    • 米国で開催された家電関連の展示会「2009 International CES」では,今後のネット端末の潮流が垣間見えた。中でも,Web関連サービスを手軽に利用できるウィジェット対応テレビが注目を集めた。(018p)

  4. 深層
    • 行動支援サービスに影落とすプライバシ(046p)
    • ライフログの収集と活用が契機 運用ルール策定は09年半ばから(046p)
    • 携帯電話事業者が,「ライフログ」を活用した行動支援サービスの実験を始めた。ただし情報の扱いによっては,ユーザーのプライバシを侵害する危険性があるため,運用ルールの策定が進んでいる。(046p)

  5. 一触即発
    • 通信と家電の融合,日本メーカーこそ主役に(015p)

  6. テレコム新語
    • ホワイトスペース(016p)

  7. ニュース ・ ピックアップ
    • ノーテルが連邦破産法の適用を申請 ほか(059p)

  8. ニュース解説
    • 携帯の垂直統合モデルにさらなるメス,総務省が実力行使へ(021p)
    • 内線FMCサービスが新フェーズヘ,携帯各社がそろい踏み(022p)
    • AndroidでIP電話機やルーターを開発,推進組織が2月中に発足(024p)

  9. 特別リポート
    • オバマ新政権の情報通信政策 第3回 日本の情報通信政策への影響公的主体の光インフラ整備議論が再燃(026p)

  10. 注目企業のネットワーク
    • ベネッセコーポレーション ルーティング設計を駆使して冗長化を実現(054p)

  11. 連載
    • 【New】 2011年のアドレス枯渇に備えるIPv6ネットワークの作り方 第1回 30年モノの技術がついに限界に(062p)
    • ビジネスを創る技術 モバイル ・ プラットフォーム編 第9回 iPhone(前編)(064p)
    • 情報通信法の核心 2010年に変わる通信と放送 第9回 オープンメディアコンテンツの検討課題 違法 ・ 有害情報対策(070p)
    • 法改正で変わった いま求められる迷惑メール対策 第3回 役務提供の拒否ルールが緩和された(074p)

  12. 公開質問
    • ソフトバンクに聞く マルチメディア放送の新方式,当初の方針をなぜ転換した?(068p)

  13. コラム
    • いまどきのコミュニケーション(083p)
    • 【Overseas】 海外キャリア ・ リポート(084p)
    • 世界点描(086p)
    • 欧米潮流(087p)
    • ユーザーの本音(088p)
    • BOOK REVIEW(089p)
    • キャリア ・ ウォッチング(090p)
    • 新製品 & サービス(076p)
    • ラウンジ(080p)