日経アーキテクチュア2014年10月25日号
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日経アーキテクチュア2014年10月25日号

2014年10月25日号 no.1034 10月25日発行

内容紹介(目次)

  1. 特集 接続可能な学校づくり
    • 持続可能な学校づくり 「複合化」 「民活」 で人口減少時代を乗り切る(028p)
    • 複合化で地域とシェア 設計 ・ 運用上の工夫で防犯性と利便性を両立(030p)
    • 施設の運営を民間委託 税金頼みでは維持できない時代を見越す(038p)
    • 始まる既存天井の耐震化 防災拠点の役割が重み増す(042p)

  2. News クローズアップ
    • 「倒壊の危険がある」 住民が鹿島と法廷対決 一括下請けが招いた欠陥マンション問題(005p)

  3. News 時事
    • 国立解体の入札をまたやり直し JSCの不手際で解体着手は12月以降に延期(008p)
    • 名古屋駅浸水は下水管閉塞の不備 竹中工務店が市の承認と異なる方法で施工(010p)
    • 横浜の傾斜マンションは建て替えへ ほか(011p)
    • 国立景観訴訟で元市長への賠償請求認めず ほか(012p)

  4. News プロジェクト
    • 香川県庁舎の耐震化へ6案比較 改修は建て替えの半分のコストと試算(013p)
    • 発電所遺構を核にロンドンで複合開発 産業遺産を生かして住宅価値が3割アップ(014p)

  5. News 技術
    • 厚さ半分の改修向け乾式外装 タイルの落下防止や外断熱化をターゲットに(015p)

  6. 人を動かすプレゼン 安原幹氏、日野雅司氏、栃澤麻利氏
    • 選ぶ側の視点を養いコンペの武器に(024p)

  7. 特別リポート 近隣トラブル対策 後編 隣家が憤激、設計者どうする
    • 隣家が憤激、設計者どうする(062p)
    • 少し譲歩し確実に説得 トラブル事例 日照阻害、敷地境界、室外機の位置など(064p)
    • 「適法だから」 通用せず トラブル対処術(068p)

  8. フォーカス[建築]
    • 京都国立博物館 平成知新館(京都市) 京都の歴史を重ねる新たな平成の軸線(072p)

  9. フォーカス[住宅]
    • DragonCourtVillage(愛知県岡崎市)
      軒下空間で交流する郊外型集合住宅(082p)

  10. 建築巡礼 プレモダン編 ・ 明治期
    • 斜陽館(旧津島家住宅、1907年) トカトントンの響き(100p)

  11. 新製品
    • エルムーブ、防火戸FG−E エルムーブ デザイン種類拡充し防火戸も用意 ほか(104p)

  12. 発注者目線の仕事術
    • クリティカルパスを示し関係者を工程管理に巻き込む(106p)

  13. すぐ役立つ判例解説
    • 宅地の隣接道路が陥没 販売者責任はどこまで? (109p)

  14. 読者から/編集部から
    • 読者から 意匠の変更に苦慮 ほか(112p)

今号は 「ひび割れトラブル完全克服法」 を休載します。
連載講座のうち、 「建て主にもわかる 住宅設備スクール」 「設計事務所の育て方」 「品質トラブルに学ぶ」 は 毎月10日号に掲載します