日経アーキテクチュア2014年12月10日号
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日経アーキテクチュア2014年12月10日号

2014年12月10日号 no.1037 12月10日発行

内容紹介(目次)

  1. 特集 リノベーション成長期の作法
    • リノベーション成長期の作法 デザインだけでなく内実を磨く(034p)
    • 割安さ超えた付加価値で訴求 改修を楽しめるプランをメニュー化(036p)
    • 国の規制を踏まえ防火性能アップ 避難経路の確保に留意(044p)
    • 限られた空間で生活を組み合わせる 分離と交差のバランス配分にカギ(050p)

  2. News クローズアップ
    • 震度5強の白馬村に全壊多数の集落 地すべり地形や軟弱地盤で揺れ増幅か(006p)

  3. News 時事
    • 土質確認が甘かった傾斜マンション 元請けが杭工事会社の判断を過信(012p)
    • 建設中の免震庁舎で杭18本に欠陥 再施工決定で横浜の新区庁舎完成に遅れ(013p)
    • 空き家対策の特措法が成立 危険な家屋を認定し撤去促す(014p)
    • マンション敷地売却制度で指針案 合意形成の進め方など実務上のポイントを整理(015p)
    • CLT普及へロードマップ 基準強度や設計法を告示化へ(016p)
    • 「木造14階建て」 を可能にする耐火構造
      山形のシェルターが大規模木造普及へ協会設立(017p)

  4. News プロジェクト
    • 建築費高騰で渋谷区の新庁舎に暗雲 財政負担ゼロの建て替え目指し容積増を模索(018p)

  5. News 技術
    • 超高強度コンクリの3大弱点を解消
      「火災に弱い」 「もろい」 「練り混ぜにくい」 を解決(019p)
    • スマホで家中の照明器具を一括操作 Wi−Fi通信を利用して壁面のスイッチを制御(020p)

  6. 特別リポート 戦後名建築に耐震改修の試練
    • 戦後名建築に耐震改修の試練 コストの開示進め設計精度の向上を(072p)
    • 「改修断念」 に何を学ぶか モダニズム保存の今後を左右する2つの丹下建築(073p)
    • 屋根を架け替え意匠守る 村野藤吾の“グランドピアノ”、補強のうえ外装タイルも修復(078p)
    • 丹下の思いを継承し転用 部材保存にこだわらず登録文化財を耐震補強(082p)
    • 4本のコア生かし免震化 黒川紀章のメタボリズム建築を基礎部分だけで強化(085p)

  7. フォーカス[建築]
    • 神勝寺 松堂(広島県福山市) 寺院の定石踏まえつつ 意表突く仕上げ(088p)

  8. 建築巡礼 プレモダン編 ・ 大正期
    • 東京駅丸の内駅舎(1914年) 国技としての建築様式(096p)

  9. プロジェクト エコー ・ シティ
    • フューチャーセンターによるまちづくり
      「対話の場」 専用空間で課題解決の議論を活性化(100p)

  10. 新製品
    • 換気設備用ダクト部材 エコエア90用 かんたんパック
      必要部材を住宅規模でパッケージ化 ほか(102p)

  11. 建て主にもわかる 住宅設備スクール
    • 【最終回】 機器に詳しくなる建て主 プロは本質見て判断を(106p)

  12. 設計事務所の育て方
    • 【最終回】 事務所を確実に成長させるには? (110p)

  13. 読者から/編集部から
    • 編集部から 建物の意義を再定義(113p)

今号は 「品質のトラブルに学ぶ」 を休載しました。
連載講座のうち、 「発注者目線の仕事術」 「すぐ役立つ判例解説」 「ひび割れトラブル完全克服法」 は毎月25日号に掲載します