日経ベンチャー2008年9月号
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日経ベンチャー2008年9月号

2008年9月号 no.288 9月1日発行

内容紹介(目次)

  1. 原価上昇に勝つ「原始的な経営」
    • 社員のコスト意識を高めて利益率2倍!(027p)
    • ハマキョウレックスの知恵(027p)
    • 原油高でも増益、売上高経常利益率はライバルの2倍 物流業界屈指の高収益を実現する3つの理由(028p)
    • 入社1年目の社員でも収支を管理できる理由(030p)
    • Step1 パートやドライバーなど全員が「自分のコスト」を毎日報告 「収支日計表」を作成して人件費 ・ 原価 ・ 経費 ・ 損益を把握する(030p)
    • Step2 「会社の数字を読む力」を全社員に身に付けさせる 誰でも分かる基本形を教え、「報告」 「考える」 「知識習得」を続けさせる(030p)
    • Step3 収支の問題点を見つけ、相談し、解決する 収入減 ・ 経費増 ・ 原価上昇に直ちに手を打つ(030p)
    • Step4 どうしても採算が改善しないときは「値上げ」 「契約打ち切り」 「儲からない仕事はやめる」という強い意思、詳細なデータ、トップのフォローで交渉(030p)
    • 鈴木 修 スズキ会長が絶賛 「ハマキョウレックスは『原始的経営』だから強い」 (037p)
    • パート社員も現場の班長を努める理由 全員が生産性を意識し、全員で知恵を絞って問題点を解決「残業ゼロ」どころか「残業マイナス」を実現する勤務体制「我こそは」という熱意ある若手をセンター長資格試験で登用(038p)
    • 全社員が一泊二日でトップと語り合う 本音のコミュニケーションが一体感を生む(044p)
    • 売上高3倍の会社再建に挑む 赤字路線の見直しと全員参加経営で黒字化に道(046p)
    • 創業者 ・ 大須賀正孝会長の経営者人生 倒産の瀬戸際でどんぶり勘定と決別、コスト意識とやる気が会社を伸ばす(051p)

  2. 倒産寸前から生還した社長が語る
    • 苦境突破力 つらい時期を乗り越えた経営者はどうして強いのか?(083p)
    • 梅野重俊 [梅の花社長] 自己中心的な経営で見放される。「感謝の心」を知り最後の大勝負で蘇る(084p)
    • 西井一史 [西井塗料産業社長] 「ゴーン改革」で24億円の仕事が消失。自社の存在価値を問い、火の玉の復活(088p)
    • 伊藤麻美 [日本電鍍工業社長] 資金ショート寸前のめっき工場。屈辱をバネに跡取り娘が奔走(092p)

  3. 星野リゾートの事件簿
    • 八ヶ岳「常識との決別」事件(055p)

  4. 山田 日登志のカイゼン 着眼大局着手小局
    • 第12回 田中食品 工場のムダは製造工程にあるとは限らんのや(064p)

  5. 孤高の美学
    • 岡本太一 [鍋屋バイテック会社 会長] 無理にがんばらない(011p)

  6. FACE …… ザ ・ 経営者
    • 原 邦生 [メリーチョコレートカムパニー社長] 「バレンタインデー」の生みの親が高収益企業をつくった(013p)

  7. 挑戦者たち
    • 木村洋一 [トキワ精機社長] 30%の値引き要請に逆転の発想で対応(060p)

  8. 経営の小道具
    • 安田佳生[ワイキューブ社長] 発想力の源はこだわりの筆記具(122p)

    • 豊田泰光の「勝負に勝つリーダー学」 (097p)
    • 山下泰裕の「武士道のこころ」 (099p)
    • 山本一郎の「困った会社見本市」 (100p)
    • 財部誠一の「社長はメディアを疑え」 (101p)
    • 古の叡智を今に活かす論語 守屋 淳(中国古典研究家) (104p)
    • 高田 明の「成長のヒケツ」 (119p)
    • 関 満博が行く「イマドキの事業承継」 (068p)
    • 中小 ・ ベンチャー企業支援の現場から(102p)
    • 本場イタリア発 家族経営は強い!(121p)
    • 今、社長が読むべき4冊(103p)
    • BusinessScoop(106p)
    • 読者の声 ・ 編集後記 ・ 次号予告(107p)

今号は「破綻の真相」を休載します