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毎月26日発行(年12冊) |
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日経SYSTEMS2009年4月号
2009年4月号 no.192 3月26日発行
内容紹介(目次)
- 特集1 強い現場には「仕組み」がある
- 自らを改善し続けられる強い現場には「仕組み」,つまりルールやシステム,制度がある。仕組み作りはリーダーの役割であり,やって得すると思える仕組みは現場に定着していく。仕組みは,課題の発見,知恵の結集,対話の促進,人材の育成の4種類に分かれる。(013p)
- ASSOCIATE 知恵を結集する仕組み(022p)
- COMMUNICATE メンバーの対話を促す仕組み(025p)
- EDUCATE リーダーや新人を育てる仕組み(028p)
- 特集2 メンバーのやる気
- メンバーにやる気がなければプロジェクトの成功はおぼつかない。自分たちの仕事の目的を理解させ,評価を伝えることでやる気を高められる。「仕事が進まず,終わりが見えない」など三つの場面別に,やる気を引き出す方法を紹介する。(036p)
- 特集3 ボトムアップのSOA
- 「要件を満たすアーキテクチャを選んだらSOAになった」。こんなボトムアップによるSOA( Service Oriented Architecture )の取り組みが活発化している。目的が明確だったことから,SOAにまつわるハードルを乗り越えられた。(046p)
- 検証ラボ
- SQL Server 2008 基本性能は旧版とほぼ同じ,圧縮機能を使えば2倍以上に(062p)
- データベース管理ソフトの新版「 SQL Server 2008 」の基本性能や,新機能を使ったときの効果などを探ってみた。(062p)
- 事例に見る 問題解決の軌跡
- ジェイティービー( JTB ) 開発の中心にいた2人のマネージャ,技術/調整力アップ迫られ奮起(068p)
- 新しい基幹系システムの開発現場で,未経験の技術やプロジェクトでの役割に戸惑った,2人のマネージャの軌跡を追う。(068p)
- 絵で見るテクノロジ
- データセンター 普通のビルとは何が違う?信頼性を高める五つの設備(072p)
- 一般的なオフィスビルより信頼性の高い環境でサーバー機を運用できる「データセンター」。その知られざる内部は?(072p)
- 【NEW】 連載講座
- データベース ・ チューニングきほんのき [第1回] パフォーマンスを考慮した設計 数千倍も遅いディスク,そのI / Oで性能は決まる(078p)
- Windows Server 2008 Hyper-Vの実力 [第1回] VMwareと比較 ハードの選択肢の広さで勝る,運用管理などは発展途上(084p)
- プロマネ常識の落とし穴 究極の2人編 [第1回] 課題管理の落とし穴 重要度で管理対象にメリハリ, “のりしろ” で漏れをなくそう(090p)
- できるエンジニアの上流工程テクニック [第1回] 立ち上げとビジネス要件定義 要件定義の実施計画を立てる,上位目標をブレーク ・ ダウン(096p)
- 誰も教えてくれなかった 時間管理術 [第1回] 時間管理法を総点検する ツール選びに正解はないが,ストレスを感じないことが大切(102p)
- 今日からできる現場の改善 [第1回] 空回りしない会議 ホワイトボードが威力を発揮,書き出しながら話し合う(108p)
- コラム
- 永井昭弘のすごい現場 インド人エンジニアが繰り広げた驚きのバグ対応(009p)
- 伊勢幸一のセキュリティ事件簿 1年続いたDoS攻撃 泥縄の対策で撃退できず(011p)
- 鈴木雄介のITアーキテクトの視点 アーキテクチャなくしてうまくいく計画は作れない(012p)
- SE スキルアップ道場 交渉条件の提示(141p)
- インフォメーション
- 広告企画
- 特別広報企画 クラウド ・ コンピューティング フォーラム レビュー(112p)
- 第16回 COBOLコンソーシアムセミナー(122p)
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