澤田康文 著 |
| A5 |
| 280ページ |
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| 価格 |
: |
3,600円(税込み) |
| ISBN |
: |
978-4-8222-1235-3 |
| 発行元 |
: |
日経BP社 |
| 発行日 |
: |
2005/08/29 |
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ヒヤリハット事例に学ぶ 服薬指導のリスクマネジメント
内容紹介
ヒヤリハット事例の原因を分析し、どうリスクを回避すべきかを提示する“服薬リスクマネジメント”の実践書です。
近年、薬剤師の日常業務の中で服薬指導が重要な位置を占めるようなっていますが、不十分・不適切な服薬指導が原因で患者の健康被害が生じた事例も出始めています。今後、そうしたケースでは調剤過誤と同じように薬剤師の法的責任が問われることにもなりかねません。
本書は著者が独自に全国の薬剤師から収集した「ヒヤリハット事例」(事故には至っていないものの、ミスに気づいてヒヤリとしたり、ハットしたりした例)の中から、服薬指導の内容に問題があった事例を123件紹介。事例ごとに、なぜミスが起こったかその原因を一つひとつ分析し、患者に正しく薬を服用してもらうための指導のコツや具体的な指導例を解説しています。また、実際にあった患者の訴えや服薬ミス事例ごとに冒頭に回避のポイントをわかりやすく提示しています。
ぜひ、シリーズ1〜4セットで、実際に起きたヒヤリハット事例をより多く知り、背景や原因からトラブルの回避法を学んでください。
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