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Automotive SPICE 実践ガイドブック(中級編)内容紹介〜車載ソフト開発の新プロセス標準で能力レベル3を達成する〜 欧州の主要完成車メーカーが、「ISO/IEC15504」をベースとして共同で策定した業界標準のプロセスモデルである「Automotive SPICE」に基づいて、車載ECU部品を開発するサプライヤーに対してアセスメントを実施しています。現在では、欧州の主要完成車メーカーはほとんどがレベル3を求めており、こうしたメーカーと取り引きするサプライヤーは、レベル3を取得する必要があります。 本書は2007年3月に発行したレベル2の取得を目指す「Automotive SPICE実践ガイドブック入門編」の続編で、レベル3を取得するための中級編となります。レベル2とは「プロジェクト単位」でソフトウエア開発の「標準プロセス」が実施されている状態のことですが、レベル3では「組織としての標準プロセス」が必要になります。本書ではプロセス改善の目的や効果についてわかりやすく解説するほか、関連する重要テーマとして「CMMI」や「機能安全(IEC61508)」についても付録で取り上げています。 この商品は完売いたしました
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