大人のロック!特別編集 ザ・ビートルズ1967-1970 「青の時代」の真実

日経エンタテインメント! 編

A4変
164ページ
 
価格 1,620円(税込み)
ISBN 978-4-8222-6314-0
発行元 日経BP社
発行日 2007/11/09

大人のロック!特別編集 ザ・ビートルズ1967-1970 「青の時代」の真実

内容紹介

 ギネスブックにも「最も成功を収めたロック・グループ」として認定されているザ・ビートルズ。1970年に解散したにも関わらず、その人気は未だに高い。
 最近、60年代から80年代のクラシックロックが注目を集めているが、その中でもザ・ビートルズは別格。現役時代を知る世代だけでなく、中高生の新しいファンも増え続けている。
 解散から30年後の2000年に発売された「ザ・ビートルズ1」は日本でもオリコンチャートで1位を獲得。2001年でもっとも売れた洋楽アルバムにもなった。
 先日もアップルの新製品発表会で「iTSでザ・ビートルズの配信される」という噂が流れ話題になった。最新ハードウェアの発表でもビートルズの動きに注目が集まる。

 ザ・ビートルズの活動は前期と後期に大きく分けられる。
デビュー後、ライブを積極的に行い“アイドル”として活躍した1962年から1966年。
そして、ライブ活動を停止し、レコーディングに専念した1967年から1970年。
 1973年に発売された2枚のベストアルバム『ザ・ビートルズ1962年〜1966年』『ザ・ビートルズ1967年〜1970年』も、この区分に従っている。この2枚はジャケットの色遣いから『赤盤』『青盤』という通称でファンに親しまれており、日本ではこの2枚のベストアルバムからビートルズに入門したというファンたちも多い。
 本商品は、ザ・ビートルズがライブ活動を停止し、レコーディングに専念した、『青盤』の時代、1967年から1970年にスポットを当てる。ビートルズマニアはもちろん、これからビートルズを聴いてみようと考えている初心者にもふさわしい、後期ビートルズのガイドブックだ。

■主な内容
◎ビートルズ「青の時代」とは何か?
◎1967年67の奇跡
◎1968年新たな挑戦
◎史上最大の謎1969を解く
◎1970年終わりの始まり


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