パソコンの自作2010年春号

日経WinPC編集部 

A4変
128ページ
 
価格 700円(税込み)
発行元 日経BP社
発行日 2010/03/13

パソコンの自作2010年春号

内容紹介

◆2万円台で1台組める最新・格安パソコン
格安のパーツを選べば、合計2万円台で1台のパソコンを自作できます。この時使うOSは、無料の
Ubuntu(ウブントゥ)。OSの入手方法からインストール手順まで、画面を示しながら丁寧に解説
します。格安パーツを組み合わせたとはいえ、最新のWindows 7は問題なく動作する性能を
備えています。後半では、Windows 7のインストール方法も紹介。
さらにワンランク上のパーツ構成を使った自作パソコンの例も紹介し、自作に挑戦したい読者の
幅広いニーズに応えます。

◆水冷パソコンを自作しよう
Intelの最新CPU「Core i7/i5」シリーズは、負荷が高まったときに自動で性能をアップする
「Turbo Boost」機能を備えています。ところが、この機能はCPUの冷却が十分でないと働きません。
Turbo Boostを確実に動作させるために、水冷式のCPUクーラーと大型のPCケースを組み合わせて、
パソコンを自作する手順を紹介します。

◆極上のマウス、キーボードを使ってみよう
誰もが使うマウスとキーボードは、安いものなら1000円前後で購入できます。
一方、高級品なマウス、キーボードは1万円を超える製品があります。
高級なマウスとキーボードは、何が違うのか。使い勝手や付加機能を詳しく解説します。記事の
後半は、編集部が自信を持ってお薦めするマウスとキーボードをカタログで紹介します。

◆最適なPCケースを選ぶ
PCケースは、故障や仕様変更がほとんどなく、パーツのなかでも最も長く使えるものの一つです。
最適な1台を選べるよう、編集部が4製品を厳選。実際にパーツを組みこんで、使い勝手を細かく
紹介します。

◆グラフィックスボードで動画編集を高速化
最近のビデオカメラは、フルHDに対応したものが多くなりました。こうしたHD動画を快適に編集
するために、グラフィックスボードを使う方法があります。どのグラフィックスボードで、どの
程度作業が高速化できるのか、測定結果とともに解説します。

















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