パソコンの自作2010年夏号

日経WinPC編集部 

A4変
128ページ
 
価格 700円(税込み)
発行元 日経BP社
発行日 2010/06/11

パソコンの自作2010年夏号

内容紹介

●1万円台で自作に挑戦
昨年から好評の格安自作プランを紹介する特集です。今号では、パーツ代の合計
が1万円台となる超格安構成に挑戦。
1万円台でパソコンを作るには、どのようなパーツを選べばよいのか、実際に作った
パソコンはどのようなものなのかを紹介します。このとき使うOSは、無料のUbuntu
(ウブントゥ)。OSの入手方法からインストール手順まで、画面を示しながら丁寧に
解説します。

●誰でも作れる自作パソコン
自作パソコンにはじめて挑戦するには不安がつきもの。今回は、初心者代表として
WinPCに連載中の漫画家ウスクラさんが、パソコンの自作に挑戦。その様子を
面白おかしく漫画で紹介します。同時に写真を多用して、自作手順を詳しく解説
します。後半では、BIOSの設定から、Windows7のインストールまで、画面写真で
手順を一つひとつ解説します。

●パソコンで3Dの世界を体験
2010年は「3Dコンテンツ元年」とされています。パソコンで3Dコンテンツを楽しめる
ための機器やソフトウェアも充実してきました。この特集では、3Dコンテンツを見る
ための方式の解説から始まり、3Dコンテンツを見るにはどのような機器が必要で、
導入にはどういった注意点が必要なのかなど、初心者向けに詳しく解説します。

●USB3.0機器を使いこなす
高速にデータを転送できるUSB3.0に対応した周辺機器やボードが普及してきま
した、USB3.0でデータを転送すると、どの程度速くなるのか、測定結果とともに
解説します。また、現在購入できるUSB3.0対応機器も紹介します。

●グラフィクスボードの仕組み
パーツの仕組みを詳しく紹介する解説記事です。今回は、進化が速いグラフィックス
ボードの最新事情を紹介。単純に描画するだけでなく、動画変換処理などもできる
グラフィクスボードの仕組みを解説します。

<そのほかの特集&好評連載>
技術解説「グラフィックスボードの仕組み」/特集「増強パーツでパソコンをもっと
快適に使う」/コラム「暗中模索の組み立て記」/コラム「自作クリニック」など


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