中澤 進/石田 正 共著 |
| A5 |
| 500ページ |
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| 価格 |
: |
2,520円(税込み) |
| ISBN |
: |
978-4-8222-6244-0 |
| 発行元 |
: |
日経BP社 |
| 発行日 |
: |
2010/05/07 |
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包括利益経営
IFRSが迫る投資家視点の経営改革
内容紹介
いよいよ上場企業の財務諸表に「包括利益」の表示が義務付けられる。 包括利益は、投資家視点を標榜する国際会計基準IFRSのまさに象徴的な存在。IFRSの強制適用は2015年3月期以降と少し先だが、包括利益のほうは早くも日本企業にインパクトを与え始める。 これまで当たり前だった当期純利益をにらんだ経営手法は、包括利益の導入に伴って、随所で見直しを迫られる。 グローバル化した資本市場の新しいビジネスルールに対応するために、日本の経営者に求められる意識変革と推し進めるべき経営改革とは――。
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