日経エレクトロニクス・Tech-On! 編 |
| A4変 |
| 220ページ |
| |
| 価格 |
: |
36,000円(税込み) |
| 読者特価 |
: |
28,800円(税込み) |
| ISBN |
: |
978-4-8222-0285-9 |
| 発行元 |
: |
日経BP社 |
| 発行日 |
: |
2010/05/27 |
|
3D映像のすべて
――映画,テレビからゲームまで
内容紹介
2005年ごろから映画で始まった3次元(3D)映像ブームが2010年,テレビやゲームの世界にいよいよ押し寄せてきた。テレビ・メーカーからは対応の液晶テレビやPDPテレビといった薄型テレビが次々に発表された。映像コンテンツも充実し,Blu-ray Discに格納した3D対応の映画コンテンツが数多く予定され,3D対応映像のテレビ放送やインターネットによる配信サービスが世界各地で計画されている。ゲームでは「プレイステーション3」が間もなく3D対応になり,携帯型ゲーム機では任天堂が「ニンテンドー3DS」を2010年度中に発売。「3D映像を見たい」という消費者のマインドの高まりや,映像コンテンツの充実,テレビなどのハードウエアの大々的な展開が同時に起こっており,3D映像は一過性のブームでは終わることはないとみられている。
本書は,3D映像の本質をとらえるべく,3D映像が市場に与えるインパクト,3D対応機器をいち早く発表したパナソニックやソニーが3Dに注目する理由や戦略,3D映像を撮影するためのカメラ技術,3D映像を表示するための各種ディスプレイ技術,さらには人間工学的な観点から見た3D映像の生体安全性や標準化動向を収録。映像の専門家や主要企業の技術者の寄稿を中心に,日経エレクトロニクスでこれまで掲載してきた3D映像関連の記事も整理・掲載。3D映像の現状を的確に捉え,今後の展開を見通せる一冊。
※「日経エレクトロニクスPremium」読者の方はPremium特価でご購入いただけます。 お申し込みはこちらから
| |
|
|
| |
| 下記雑誌を購読されている方は、読者特価で本商品を購入いただけます。 |
 |
対象雑誌:日経エレクトロニクス,日経エレクトロニクス Digital版セット,日経エレクトロニクス Digital版 |
|
| |
|
■返品・解約について
|
|