パソコンの自作2011年春号

日経WinPC編集部 

A4変
128ページ
 
価格 700円(税込み)
発行元 日経BP社
発行日 2011/03/12

パソコンの自作2011年春号

内容紹介

初めてでも“自分だけの1台”が必ず組み立てられる日本で唯一の「パソコン自作」の専門誌です!
「必ず組める」情報だけを提供いたします。

◆最新CPUを使う格安3万円台自作
2011年1月、インテルは新型CPUを発売した。
この特集では、最新CPUを使いながらも、パーツの総額が3万円台となる格安の自作パソコンを
組み立てます。この他、CPUの性能が異なる2つの自作プランを加えて、合計3つのプランを紹介。
組み立て手順は、大きな写真を多用して、すべての手順を掲載。
Windows 7のインストールやドライバーのインストール方法も画面ショットで詳しく解説します。

◆CPUの性能はなぜ差がある?
新CPUの登場を機に、CPUに対する関心が高まっています。CPUはモデルごとになぜ性能差が
あるのか、その仕組みを解説します。さらにCPUの性能を測定するソフトを使って、各CPUで
どの程度の差があるのかを検証します。

◆マザーボードの選び方
マザーボードは似たような仕様で、さまざまな製品が発売されています。どのようにして選べばよいのか、
初心者に分かりやすく解説します。後半は、2011年1月発売の新型CPUに対応したマザーボードのカタ
ログ記事で、主要メーカーの製品を一挙に紹介します。

◆自作パソコンを“地デジ化”
自作パソコンなら、5000〜7000円の地デジチューナー製品を追加するだけで、地デジ放送の視聴、録画
ができるようになります。地デジチューナー製品にはどのような製品があり、どう選ぶのか紹介し、自作
パソコンへの組み込みや使い方を紹介します。

◆英語でも怖くない!BIOSまるわかり
BIOSの設定画面は、英単語の羅列で設定項目が多く、自作PCユーザーの初心者が苦手と感じている
ものの一つです。BIOS画面で出てくる英語の意味を分かりやすく解説して、一通りの設定ができる
ようにします。

<そのほかの特集&好評連載>
特集「目的&サイズ別自作」/特集「3TBハードディスクの落とし穴」/コラム「トレンド質問箱」/
コラム「自作クリニック」/コラム「BIOS画面の英単語 完全理解」  ほか


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