発行:日経BPクリーンテック研究所/調査:テクノアソシエーツ |
| A4判(カラー)/バインダー製本/CD-R同梱 |
| (約)130ページ |
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| 価格 |
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249,900円(税込み) |
| ISBN |
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978-4-8222-2823-1 |
| 発行元 |
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日経BP社 |
| 発行日 |
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2011/09/30 |
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定置用蓄電池はどこまで使われるか
〜10の仮説で普及シナリオを検証〜
内容紹介
「いくらでも金を出すから蓄電池がほしい」。東日本大震災の直後に計画停電が実施されたときには、電池関連メーカーにこのような要望が殺到しました。そして計画停電がなくなった後、いったんは沈静化したものの、「一過性で終わる」との大方の論調に反して「蓄電池のニーズは増えている」(国内蓄電池システム・メーカー)と言います。電力をためる用途で家庭やビルに置く定置用蓄電池はどこまで広がるのか。ユーザーにメリットはあるのか。こうした疑問に対する答えとして、本レポートでは「定置用蓄電池の普及に向けた10の仮説」を論点として掲げました。このテーマは、定置用蓄電池がどれだけ売れるかという市場論にとどまらず、社会システムのあり方や人々の意識の変化も大きくかかわっています。今回は、「2015年に蓄電池業界はこうなる」(2011年2月発行)の続編として、定置用蓄電池に焦点を当てました。40社以上にわたる様々な立場の業界キーパーソンにヒアリングした生の声を基に、蓄電池の分散型電源としての新たな方向性を議論します。
特徴(1):肯定論、否定論を含め業界キーパーソンの生の声が拾えます。 特徴(2):意見が分かれる論点から10の仮説を設定、将来像を導きます。 特徴(3):東日本大震災の影響による環境の変化をとらえて議論します。
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