NFC最前線 2012

日経エレクトロニクス 編

A4変
216ページ
 
価格 37,029円(税込み)
ISBN 978-4-8222-6568-7
発行元 日経BP社
発行日 2011/12/20

NFC最前線 2012

内容紹介

携帯電話機と非接触ICカード技術「FeliCa」を組み合わせた「おサイフケータイ」サービスは、日本国内ではもはや社会インフラとなりました。同様のサービスは欧米でも長い間、その導入が模索されてきましたが、これまで離陸することはできませんでした。

ところが、2011年になって、この市場が大きく動き始めました。きっかけを作ったのは、米Google社です。2010年末に、Android 2.3で非接触通信技術NFC(near field communicaiton)をサポートし、同社が開発したスマートフォン「Nexus S」(韓国Samsung Electronics社製)にNFCの通信機能を搭載してきました。さらに、2011年9月にはGoogle版の“おサイフケータイ”とも呼べる「Google Wallet」を米国で開始しました。

米Apple社も、おサイフケータイ型サービスの開始に向けて水面下で動いています。欧米の携帯電話事業者、銀行、クレジットカード会社なども、おサイフケータイ型サービスに取り組み始めました。
近い将来、スマートフォンにNFCの通信機能が標準搭載されるのは、間違いありません。国内でも、2012年後半にもスマートフォンへのNFC搭載が進むと見られます。

一人一台に向かって急速に浸透するスマートフォンにNFCが標準搭載されれば、そのインパクトは計り知れません。本書では、NFCの市場動向、国内・海外携帯電話事業者、サービス事業者、メーカーの最新動向、そして技術動向など最前線のすべてをお伝えします。


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