「乳がん」といわれたら―乳がんの最適治療2012〜2013

日経ヘルスプルミエ 編

A4変
196ページ
 
価格 1,944円(税込み)
ISBN 978-4-8222-6155-9
発行元 日経BP社
発行日 2012/04/02

「乳がん」といわれたら―乳がんの最適治療2012〜2013

内容紹介

「乳がんの疑いあり、と言われたすべての方がまず手に取るべき本」、という評価を
各方面からいただき、乳がん治療を行う主要な医療機関の待合室に置かれるようになった
「正しい乳がん治療ガイドブック」の2012年版がついに完成しました。


がん患者および予備軍、そして家族に最も必要な“自分のがんのタイプに合った正しい治療
(標準治療)を受けるための正しい情報の提供”という2010年創刊以来一貫した編集方針に基づき、
今年度版も収載情報を大幅拡充。
信頼が置ける精密検査の医療機関の紹介から、再発した場合の心得と治療の選択まで、
今、最も適切な乳がん治療を受けるために必要な情報を網羅。
定評の高い「全国医療機関の乳がん治療および支援についての実態調査」では、
今年度版から再発治療に注力する医療機関かどうかも聞いています。


【主な内容】

◆2012年乳がんトピックス  乳がん患者を支援する注目の取り組み
◆はじめに 女性と乳がん
◆検診と診断
40,50代女性が受けるべき一次検診の内容と頻度/精密検査を受けるときに知っておきたいこと〜
病理検査の重要性〜/家族性乳がんとは/乳がんといわれたときの心得対談 など
◆乳がんと診断されたら/術前〜治療を受ける前に知っておきたいこと、行いたいこと〜
病状を把握する〜あなたの病期(ステージ)は?/乳がん治療ABC/乳腺専門医の意見の聞き方
乳房再建術について/患者会情報/支援センターの取り組みとその活用/再建手術の選び方 など
◆標準治療を知って、一番合う治療を選ぶ
標準治療とガイドライン/治療前の検査/最適な薬物療法 など
◆副作用を乗り切るために知っておきたいこと
◆治療にかかる「お金」の問題/治療に用いる薬剤の特徴と費用一覧
◆がんに備える保険の選び方
◆がん患者を支える子供や夫など家族のための心のケア
◆治療中も快適に過ごすためのメイク・ヘアケアなどのコツ
◆全国547医療機関の乳がん治療実態調査
診断の鍵を握る病理検査体制から術後ケアの充実度、再発治療への取り組みまでわかる唯一の調査ほか



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