片瀬京子 / 蓬田宏樹 著 |
| 4-6 |
| 232ページ |
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| 価格 |
: |
1,680円(税込み) |
| ISBN |
: |
978-4-8222-6575-5 |
| 発行元 |
: |
日経BP社 |
| 発行日 |
: |
2012/11/05 |
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誰もやめない会社
シニア・エンジニアが活きる無敵のマネジメント
内容紹介
約40%の利益率を10年連続で達成する、アメリカ屈指のものづくり企業「リニアテクノロジー」は、日本企業も驚く、終身雇用の“良い会社”だった。
デジタル時代にあえてアナログ技術で勝負し、経験豊かなシニア・エンジニアが、次のイノベーションを生んでいる。雇用、イノベーション、海外進出――すべての日本企業が抱える課題を、この会社は直視し、軸のぶれない“逆張りの経営”で乗り越えてきた。
本書は、同社のカリスマ経営者スワンソンの生き方・考え方に焦点を当てながら、自分の仕事を誇りに思う社員を育て、永続する企業のつくり方を解き明かす。
【会社概要:リニアテクノロジー】 1981年創業の米国アナログ半導体メーカー。 東京スカイツリー、プリウス、最新の火星探査機「キュリオシティ」など、数々の著名な構造物や産業機器に同社の部品が使われている。注目の次世代技術「環境発電」にも進出。 2011年度(2010年7月〜2011年6月)の売上高は14億8000万米ドル、営業利益は7億6700万米ドル。営業利益率は50%を超える。
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