ベンチマーキングセンター利活用協議会 著/日経Automotive Technology 編集 |
| バインダー形式(A4変型判) |
| 252ページ |
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| 価格 |
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122,500円(税込み) |
| 読者特価 |
: |
98,000円(税込み) |
| ISBN |
: |
978-4-8222-2747-0 |
| 発行元 |
: |
日経BP社 |
| 発行日 |
: |
2012/07/09 |
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最新型車分解レポート2012 日産自動車「リーフ」
内容紹介
日産自動車が世界で初めての量産電気自動車(EV)として商品化した「リーフ」。ガソリン車と同じラインで混流生産するため、車体の構造やシャシーなどで、ガソリン車と部品・設計思想を共通化しつつも、EV専用のプラットフォームを採用するなど、コスト低減と性能向上の両立を図っているのが特徴です。
本書は、トヨタ自動車「プリウス」、日産自動車「マーチ」に次ぐ、最新型車を自動車技術のプロが徹底的に分解・分析した「最新型車分解レポート」の第3弾です。自動車部品メーカーの現役エンジニアが分解・分析に当たるほか、今回から新たに元完成車メーカーの分解調査の専門家が執筆者に加わり、分析に厚みが加わりました。
電動パワートレーンの重要な部品であるインバータ、DC-DCコンバータ、電動ポンプ、電動コンプレッサなどについて回路構成や部品レベルまで詳しく分析しているほか、減速機、ブレーキ、アルミニウム合金製ドア、インストルメントパネルなどの構造部品、機構部品については、個々の部品レベルまで材質、質量、肉厚を調査しています。
量産EVを成立させている要素技術はどのようなものなのか。量産ガソリン車と何を共通化し、何を専用設計としているのか、電動パワートレーンではどのように安全性・信頼性を確保しているのか。プロが見たリーフの設計の特徴を余すところなく紹介します。
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対象雑誌:日経AUTOMOTIVE TECHNOLOGY,日経エレクトロニクス,日経エレクトロニクス Digital版セット,日経エレクトロニクス Digital版,日経ものづくり |
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