実家の片づけ 活かし方

千葉利宏、谷内信彦、村島正彦、桑原豊 著

4-6
224ページ
 
価格 1,512円(税込み)
ISBN 978-4-8222-6097-2
発行元 日経BP社
発行日 2014/11/18

実家の片づけ 活かし方

内容紹介

 親の想いを尊重しながらキレイに整理整頓
 見逃し厳禁の相続“特例”、仕組みはこれ
 築年数が古くても貸して儲かるリノベーション...

実家を相続しても、空き家になりそう――。
こんな悩みを抱える「相続世代」に、
住む、貸す、売る、壊すという視点で活用を提案する一冊です。


親から引き継ぐ実家の悩みは多岐にわたります。
そんな実家の悩みを網羅的にとらえて一冊の本にまとめました。
親の気持ちをくみながら荷物を片づけ、建物を賃貸活用して、
特例制度で賢く相続をする。

本書にはそんなノウハウが詰まっています。
実家の問題をここから取り組んでみましょう。



【本書の主な内容】
■第1章/親の気持ち 尊重し活用に反映
 実家を継ぐか?たたむか?
 誰が関係するかを戸籍で確認
 相続財産を調べる
 実家で親をみとるのか
 実家を「継ぐ」と決めたら
 実家を「たたむ」と決めたら
 終活の勧め
 親が亡くなったら
 葬儀を執り行う

■第2章/片づけ その手順と心構え
 “片づけ”チェックリスト
 遺品整理は生前から取り組むといい
 選別作業は親と共感を持ちながら
 親に言ってはいけないNGワード
 亡くなった後の片づけ
 片づけに対する男性と女性の違い

■第3章/不動産調査 価格や境界を把握
 “不動産調査”チェックリスト
 相続予定の不動産を把握する
 不動産の登記情報を調べる
 気付かずに相続している不動産を調べる
 土地の境界線を調べる
 実家の地価を調べる
 実家にかかる税金を調べる

■第4章/相続税 手続きと得する特例
 “相続税”チェックリスト
 2015年、相続税増税の2大ポイント
 子、祖父母、兄弟姉妹、法定相続人は誰か
 相続手続きの節目は3カ月と10カ月
 宅地の評価を8割減にできる特例も
 贈与税は住宅資金の非課税措置に注目

■第5章/活かす4つの選択肢
 “活かす”チェックリスト
 増え続けるニッポンの空き家
 判断の先延ばしが空き家を増やす
 4つの選択肢で実家を生かせ!
 住む●良質の住環境で暮らしを一新
 貸す●性能確保と片づけが課題
 売る●相続前後で納税額に2倍の違いも
 壊す●解体を促す税制見直しに注意

■第6章/戸建てもマンションも 活用の具体例
 長屋/京町家を月12万円の収益物件に
 戸建て住宅/「木密」が新旧素材の融合でスタイリッシュな空間に
 戸建て住宅/古さを愛される要素として魅力に変える
 長屋/6坪の京町家をリノベして売れる物件に
 戸建て住宅/続き間や縁側のある日本家屋を海辺の貸別荘に
 戸建て住宅/所有者の想いを残しながら使う貸別荘
 マンション専有部/築22年マンションを斬新なリノベ施し賃貸に
 アパート/老朽アパートをデザイナーズ賃貸に
 マンション一棟/築古賃貸が今や空き待ち120組の人気物件に




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