不動産の価格がわかる本

大和不動産鑑定 編著

A5
304ページ
 
価格 3,456円(税込み)
ISBN 978-4-8222-0051-0
発行元 日経BP社
発行日 2016/04/18

不動産の価格がわかる本

 マーケット転換期の投資・運用策が見えてくる

内容紹介

注目アセットの価格評価の基本や市場サイクルが理解できる!

不動産で収益向上を目指す実務者必読!
年間3000件以上の資産評価を手がけるプロ集団が指南!


不動産事業の特徴は、対象とする建物や土地の金額が大きいことにあります。取引価格や賃料が高いか安いか、関わる時期が市況の回復期か後退期かで、投資や事業の勝負が決まります。
不動産の用途はオフィスビル、住宅、商業施設、ホテル、ヘルスケアアセット(老人ホームなど)、物流施設、ゴルフ場など多種多様で、業務内容は売買、賃貸、管理、仲介、融資、開発、鑑定、調査など多岐にわたります。

これら各種不動産の特徴や価格評価手法を、一冊でわかるようにまとめました。現場で評価業務に携わる不動産鑑定士が、それぞれ専門の分野について実務的なケーススタディーを交え、わかりやすく解説しています。
価格評価のポイントや市場サイクルを知ることで、マーケット転換期の投資・運用策が見えてきます。

■こんなことがわかります
✓不動産市場のサイクル
✓価格評価の基本
✓オフィス、住宅、商業施設、ホテル、ヘルスケアアセット、物流施設、インフラ、ゴルフ場などの特徴や評価方法
✓建物調査や土壌調査の勘所
✓海外不動産の評価方法と注意点

■こんな使い方もできます
✓主要8分野の不動産の価格評価をケーススタディーで学ぶことができます(鑑定評価概要付き)。
✓「リニューアルしたビルの価格は?」「新耐震と旧耐震で何が違う?」「定期借地権のメリットは?」など、価格評価や物件調査にまつわる“よくある疑問”を24本のコラムとして収録しました。

■こんな方におすすめします
✓不動産で収益向上を目指す人
✓一般事業会社の資産管理の担当者
✓不動産会社や金融機関、ファンド運用会社の方

■こんな人たちが執筆しました
✓年間3000件以上の資産評価を手がける、大和不動産鑑定という会社の専門家です。

【主な内容】
第1章 不動産市場のサイクル
第2章 価格評価の基本
第3章 オフィスビル
第4章 住宅
第5章 商業施設
第6章 ホテル
第7章 ヘルスケアアセット
第8章 物流施設
第9章 インフラ
第10章 ゴルフ場
第11章 建物調査
第12章 土壌調査
第13章 海外不動産

■ 価格評価や物件調査にまつわる“よくある疑問”24件掲載
鑑定や建物調査の報酬目安は?/信託受益権にするメリットは?/オフィスプライス・インデックスとは?
リニューアルしたビルの価格は?/マイホームは買うべきか借りるべきか?/自殺物件は格安? など

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