日野原重明先生の生き方教室

日野原 重明 著 ・ 大西 康之 聞き手

四六判
192ページ
 
価格 1,512円(税込み)
ISBN 978-4-8222-7947-9
発行元 日経BP社
発行日 2016/05/06

日野原重明先生の生き方教室

内容紹介

104歳の現役医師、日野原重明先生。

100歳を越えても挑戦し続ける力はどこから来るのか?
これからの人生を朗らかに生き、働くためのバイブル


生き方に迷い、何かに追われて、こころも体もへとへとになっている現代人のための「生き方教室」である。
授業が終わるころには、日野原先生のように朗らかな気持ちで日々を過ごす生き方の
コツがお分かりいただけるのではないだろうか。

「私は疲労というものを感じたことがないのです」

聖路加国際病院名誉院長の日野原重明先生の言葉だ。
この言葉の通り、104歳になってからも自らがつくった「新老人の会」の会合に出席するため、全国を飛び回っている。
本の出版、俳句、乗馬、そしてフェイスブック。100歳を超えても、その好奇心と行動力に衰えは見えない。
40〜50歳代のビジネスパーソンに、その倍かそれ以上の年齢の日野原先生のような挑戦する意欲と行動する気持ちはあるだろうか? 日々の仕事や生活に追われ、愚痴を言ったり、「疲れた」という言葉を連発したりしていないだろうか? 
本書では、日野原先生の行動力と元気の源を、自身の言葉をはじめ、日野原先生が読んできた本とその概要を紹介しながら聞き手が探っていく。
これからの生き方に迷う定年前後のビジネスパーソンだけでなく、ますます元気にこれからの人生を楽しみたいという方々にも、元気をくれるはずだ。

≪主な内容≫
【 序章 】 人間 日野原重明
【第1章】 「シニア」は75歳から、74歳は「ジュニア」です
【第2章】 「よど号事件」で生き方が変わりました
【第3章】 日本の憲法と聖書には同じ精神が流れています
【第4章】 健康な人がどう老いていくか この問題が重要になると考えました
【第5章】 疲れたなどと言っている暇はないのです
【 対談 】 日野原重明先生×稲盛和夫さん 「医を仁術に終わらせてはならない」

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