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100症例に学ぶ小児診療

日経メディカル 編

B5
(約)200ページ
 
価格 6,264円(税込み)
ISBN 978-4-8222-5997-6
発行元 日経BP社
発行日 2017/11/06

100症例に学ぶ小児診療

内容紹介

日齢2男児。発熱、発疹 
最も疑われる疾患は? 確定診断に必要な検査項目は?


診断から治療の実際まで、クイズ形式でわかりやすく解説する人気の“日経メディクイズ”シリーズから、小児疾患100症例を厳選し、収録しました。日常診療で出会う頻度の高い疾患や、医師が判断を誤りやすい症例を中心に取り上げます。初診時の所見や症状の推移から、どのような疾患を鑑別疾患に挙げ、確定診断のためにどの検査を行うべきかを解説します。

本書では、小児患者の臨床所見を示し、診断や治療に関するクイズを出題。どのような症状から、どのような疾患を疑い、どのような精査を行うべきか――といった答えと詳細な解説を掲載しています。出題と解答は2ページごとの読みきり形式で構成しているため、多忙な医師でも少しずつ読み進むことが可能です。

取り上げるのは、帯状疱疹、ヒトメタニューモウイルス、新生児・乳児消化管アレルギー、QT延長症候群といった外来診療で診る機会の多い疾患の他、食物アレルギーによるアナフィラキシー、横紋筋融解症、溶血性尿毒症症候群など迅速な診断・処置が必要なケース。その他にも、潜在性結核感染や血友病、ゴーシェ病など、頻度は高くないものの日常診療で見落としてはならない疾患も数多く取り上げます。設問は難易度別に分けて提示するため、小児診療の鑑別診断スキルを再確認するツールとしても活用できます。

さらに、小児患者の初診時の身体所見の取り方、重症例と軽症例の見分け方も合わせて伝授。患児やその保護者から主訴や症状の経過を的確に聞き出し、重篤な疾患を見落とさず、適切な鑑別診断をするコツを指南します。

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