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酒好き医師が教える 最高の飲み方

浅部伸一 監修/葉石かおり 著

四六判
288ページ
 
価格 1,512円(税込み)
ISBN 978-4-8222-5893-1
発行元 日経BP社
発行日 2017/11/28

酒好き医師が教える 最高の飲み方

内容紹介

二日酔いの冴えない頭では、会議もプレゼンも戦えない!
付き合いで飲まなきゃいけない人も必読。酒好き医師が自ら実践している、
太らない、翌日に残らない、病気にならないための「最高の飲み方」とは?


【発行記念・著者トークショーを開催!】
葉石かおり×浅部伸一
「忘年会シーズン突入! 酒と健康をマジメに考える」

日時:2017年12月8日(金)20:00〜22:00(19:30開場)
会場:本屋B&B(東京・下北沢)
入場料金:1,500円(ワンドリンク付)
★詳細・お申し込みはこちら(本屋B&BWebサイト)
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昔から「酒は百薬の長」といわれ、適量の酒を飲んでいる人は長生きと考えられていた。
だが、多くの人は、年齢を重ねるにつれ、γ-GTPをはじめ、中性脂肪や尿酸値など、
あらゆる数値が気になりだす。

酒は「毒」なのか「薬」なのか?
飲みすぎれば、がんを始め、死に至る病気のリスクが上がることはよく知られている。
できれば、健康なまま、おいしく、楽しく、いつまでも飲み続けたい。
でもネットの情報は玉石混交……

そこで、酒ジャーナリストの葉石かおり氏が、25人の医師や専門家に徹底取材。
「カラダにいい飲み方」を明らかにする!

○「油系つまみ」を先に食べて悪酔いを防ぐ
○日本酒で生活習慣病を改善
○二日酔い対策に最強の食材は「納豆」
○ビールの”苦味”で認知症を予防


最新医学のエビデンスを基に、酒に負けないためのセルフケア、
気になる病気の仕組みと予防から、
飲み屋で披露したいウンチクまで、盛りだくさんで解説します!

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著者 葉石かおり(はいし かおり)
エッセイスト・酒ジャーナリスト
一般社団法人ジャパン・サケ・アソシエーション理事長
1966年東京都練馬区生まれ。日本大学文理学部独文学科卒業。ラジオレポーター、女性週刊誌の記者を経て現職に至る。全国の日本酒蔵、本格焼酎・泡盛蔵を巡り、各メディアにコラム、コメントを寄せる。「酒と料理のペアリング」を核に、講演、セミナー活動、酒肴のレシピ提案を行う。2015年に一般社団法人ジャパン・サケ・アソシエーションを設立。国内外にて世界に通用する酒のプロ、サケ・エキスパートの育成に励み、各地で日本酒イベントをプロデュースする。

監修 浅部伸一(あさべ しんいち)
自治医科大学附属さいたま医療センター消化器内科元准教授 肝臓専門医
1990年、東京大学医学部卒業後、東京大学附属病院、虎の門病院消化器科等に勤務。国立がんセンター研究所で主に肝炎ウイルス研究に従事し、自治医科大学勤務を経て、アメリカ・サンディエゴのスクリプス研究所に肝炎免疫研究のため留学。帰国後、2010年より自治医科大学附属さいたま医療センター消化器内科に勤務。現在はアッヴィ合同会社所属。専門は肝臓病学、ウイルス学。好きな飲料は、ワイン、日本酒、ビール。

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