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2018年版 技術士第二次試験 建設部門 最新キーワード100

西村 隆司、日経コンストラクション 編著

A5
(約)230ページ
 
価格 3,024円(税込み)
ISBN 978-4-8222-5609-8
発行元 日経BP社
発行日 2018/06/18

2018年版 技術士第二次試験 建設部門 最新キーワード100

内容紹介


***お知らせ***
技術士試験制度の改正が来年度実施されることに決定されました。
  今回が現行試験制度下での最後の試験です。
  傾向がつかめ対策を講じられる今回で、ぜひ合格してください。



改正後の傾向を踏まえ、記述式や択一式の重要キーワードを1冊に集約
最新の話題や動向を交えて17年版を大幅改訂


2017年度の建設部門の最終合格率は前年度を0.3ポイント下回る12.8%でした。「鋼構造及びコンクリート」や「施工計画、施工設備及び積算」が大きく落ち込むなど、例年にも増して選択科目によって差が見られます。
不合格となった多くの受験者に共通するのが、例えば記述式試験では題意の誤解や重要なキーワードの欠落です。出題文に示されたキーワードを通して題意を素早く読み取り、解答で求められているキーワードを記載できるか否かが、合否に大きく影響しています。記述式だけでなく択一式試験でも、時流を意識した出題が増えてきました。最新の政策や施策のポイントを理解しておくことも欠かせません。

本書は記述式と択一式の出題内容を分析し、試験対策として押さえておくべきキーワードから最新の100個を厳選。関連する120のキーワードも併記し、記述式と択一式の重要なキーワードを1冊で効率的に学べる内容になっています。それぞれの意味や背景に加え、社会資本整備や建設産業の最新動向も豊富に収録しました。

■本書のポイント
・改正後の出題内容を基に記述式と択一式で頻出するキーワードを分析。
・キーワードの意味や背景などを、多くの図表やデータを交えて基本から解説。
・国土交通省の施策や社会資本整備、建設産業の最新の動向や話題を豊富に収録。
・論文の構成に必要なキーワードを体系的に理解できるよう、120の関連するキーワードを明記。
・一つのキーワードにつき2ページの見開き単位を基本として構成。
・技術士の資格を取得した後の研さんにも最適。


■主な内容
第1章 出題テーマの分析
    改正後の傾向/記述式の出題テーマ/択一式の出題テーマ
第2章 出題の背景と施策の動向
    現状や課題を踏まえて出題/出題テーマの背景/全国計画や基本計画/品質確保のポイント
第3章 分野別解説
    社会資本整備/維持管理・運営/防災・減災/環境・エネルギー/景観・観光/建設産業/入札・契約/技術

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