ナタリア・ロシナ 著 |
| 4-6 |
| 208ページ |
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| 価格 |
: |
1,260円(税込み) |
| ISBN |
: |
978-4-8222-4620-4 |
| 発行元 |
: |
日経BP社 |
| 発行日 |
: |
2007/12/17 |
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夕張への手紙
ナタリアの「転んでもただで起きない!」日本改造プラン
内容紹介
憧れの日本にやってきたロシア生まれのニュージーランド人女性は、現実の日本を見てショックを受ける。たとえば、財政破綻した夕張市。スイスみたいにきれいな町なのに、なぜ破綻したのか。ナタリアは、プロ意識の欠如、勉強不足、がんばり不足が原因だと見る。それは、夕張に限ったことではない。だから、「夕張がだめになったら、北海道も日本もだめになる」と警鐘を鳴らす。新しいことにチャレンジせず、「忙しい」という経営者、工夫も危機感もない市役所、メロン一品に頼る農家、勉強しない若者、OLなどなど、夕張の現状は日本全体の問題でもある。資本金1円で起業し、月にビジネス書30冊読み、全国を飛び回っているナタリアの提案は具体的。人の行動に導くアクション質問を1人ひとりに突きつけて、改善への行動を促している。猪瀬直樹東京都副知事も絶賛するバイタリティに溢れた内容となっている。
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