フェイスブック 若き天才の野望

デビッド・カークパトリック 著

四六判、ソフトカバー
544ページ
 
価格 1,944円(税込み)
ISBN 978-4-8222-4837-6
発行元 日経BP社
発行日 2011/01/17

フェイスブック 若き天才の野望

 5億人をつなぐソーシャルネットワークはこう生まれた

内容紹介

 ★★★Facebookページで、読者の声、書評、イベント、電子書籍、立ち読みなどの情報をご覧ください★★★
Facebookページ http://www.facebook.com/fbYabou


■26歳の天才、マーク・ザッカーバーグの実像
フェイスブックの若き天才CEO(最高経営責任者)、マーク・ザッカーバーグ。彼が掲げる「フェイスブックで世界をもっとオープンな場所にする!」という揺るぎないビジョンと魅力に、ハーバード大の仲間やシリコンバレーの起業家、ベンチャーキャピタル、大企業の経営者たちが次々と吸い寄せられる。プログラマーはザッカーバーグとともに徹夜でサービスをつくり、ナップスター創業者のション・パーカーは入社し、マイクロソフトのスティーブ・バルマーCEOやヤフーはどうにかして買収しようと、躍起になる。提示される買収金額は8億ドル、10億ドル、20億ドル、150億ドル…と飛躍的に増えたが、それでもザッカーバーグはフェイスブックを売らなかった。本書では、26歳の天才CEOの成功と苦悩、そして野望を生き生きと描き出す。

■グーグルを脅かす巨大サービス「facebook」の威力
フェイスブックのユーザー数は5億人を超え、毎月5%と驚異的なスピードで成長している。すでに世界中で、個人や企業、政治家のコミュニケーションツールとして、企業のプロモーションツールとして、駆使されている。ユーザーはフェイスブックに夢中になり、平均で毎日1時間弱も利用している。世界各国の事例とともに、ソーシャルネットワークの雄、ネットの巨人グーグルを脅かす存在と言われるフェイスブックの威力を紹介する。

■ベテランジャーナリストの徹底取材による至極のノンフィクション
著者は、フォーチュン誌のIT分野を専門とするベテラン記者だったが、本書執筆のためにフリーに転身。マスコミ嫌いであるマーク・ザッカーバーグから絶対的な信頼を得て、独占取材から得たザッカーバーグ生の声を紹介する。ザッカーバーグやフェイスブック社員のほか、大学時代の友人やベンチャーキャピタリスト、有名経営者など広い範囲にも綿密に取材して記した至極のノンフィクション。


目次を見る 立ち読みする 買い物カゴに入れる
電子書籍でも発売中!
電子版は日経ストア

■返品・解約について