賢者のリーダーシップ

遠藤 功 著

4-6
248ページ
 
価格 1,512円(税込み)
ISBN 978-4-8222-5006-5
発行元 日経BP社
発行日 2014/03/18

賢者のリーダーシップ

 みんながリーダー!の組織をつくる

内容紹介

"新しいリーダー像がここにある。 管理職必読!

本書は、日本の組織をやる気にするリーダーシップの教科書です。
ビジネスリーダー「新・日本代表」との対談を通じて、リーダーの心得を伝授します。
対談相手として登場するのは、
金井政明・良品計画社長、
星野佳路・星野リゾート社長、
藤井裕幸・サンドビック社長、
山口絵理子・マザーハウス代表取締役兼チーフデザイナー、
中竹竜二・元早稲田大学ラグビー部監督の
5人です。
「いい仕事」をする現場には「いいリーダーシップ」があります。

●日本的なリーダーシップを解くカギは?
競争戦略や現場力を専門テーマとしている私が、リーダーシップについての本を企画したきっかけは、「日本人のリーダーシップ」について考えてみたいという私の問題意識からだった。(中略)私はこの20年、様々な仕事を通じて数多くの日本人経営者たちと接してきた。大手企業の社長に絞っても、その数は優に100人は越える。そうした出会いを通じて私が持っていたのは、「日本のビジネスリーダーたちもけっこういけてる!」という感覚だった。実際、「いい仕事してるな〜!」と思わせる社長たちに何人も出会った。(中略)リーダーという「存在」は一人かもしれないが、「リーダーシップ」という「意識」はすべての参画者に持たせることができる。巨大で、絶対的な「存在」で勝負するのか。それともひとつひとつは小さいかもしれないが、分散しながらも結合している集合的な「意識」で戦うのか。「意識」という側面からリーダーシップを考えてみるのが、日本的なリーダーシップを解く鍵だと私は思っている。(「はじめに」より)

●とてつもないエネルギーがわき出す
リーダーだとか、フォロワーだとかの区分なんて実はどうでもいい。みんながそれぞれの個性を発揮し、そこからすごいエネルギーが湧き出し、ひとつにまとまり、とてつもないパフォーマンスが実現される。これこそ経営の醍醐味だ。(「おわりに」より)

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