はじめてのAndroidアプリ作成 クラウドアプリ開発

末次 章 著

B5変
328ページ
 
価格 2,808円(税込み)
ISBN 978-4-8222-9624-7
発行元 日経BP社
発行日 2013/12/02

はじめてのAndroidアプリ作成 クラウドアプリ開発

 HTML5とGoogleAppEngineの融合

内容紹介

 本書は、HTML5とGoogleが提供するクラウドインフラ(Google App Engine)を組み合わせて、
Android向けサンプルアプリを作成する方法を解説します。
ゲームランキングアプリ、写真投稿アプリ、ニュース検索アプリという3種類のAndroidアプリを
作成しながら、Google App Engineの機能を使ったクラウドアプリの開発方法を理解できます。
費用は無料から、必要知識は最小限で済みますので、
独自のクラウドアプリを開発するハードルが低くなります。

 クラウドアプリ開発の基礎から解説しますが、サーバー側はJava、ブラウザ側は
HTML5/JavaScript/CSSの技術を使いますので、それらの文法と記述方法について
理解していることが前提です。
本書で説明するサンプルコードは、日経BP社のWebサイトからダウンロードできます。

本書の構成

第1部
クラウドを構成するサーバーでのアプリ実行の仕組み(構成要素、通信方法、ブラウザ連携など)と
サーバーアプリ特有のリスク、留意点などの前提知識の後、今回利用するクラウドインフラ
(Google App Engine)の概要と開発環境構築手順を解説します。クラウドアプリ開発に必要な基礎知識を習得します。

第2部
クラウド上に、ゲームスコアを共有するランキングアプリを作成します。
このアプリは、HTML5で作成したゲームのスコアをサーバーへ送信、サーバーでデータベース処理を行い、
最高得点と順位をWebブラウザに返します。アプリ作成を通じて、クラウド上での情報共有アプリ構築の
基本知識を習得します。

第3部
クラウド上に、写真投稿アプリを作成します。
このアプリは、1人のユーザーが登録したデータをクラウドの仕組みを使って多数のユーザーと情報共有します。
アプリ作成を通じて、SNS(ソーシャルネットワークサービス)のような情報共有サービス構築の基本知識を習得します。

第4部
集大成として、クラウド上に、ニュース検索アプリを作成します。
このアプリは、ユーザーが事前に登録した検索条件に基づき外部サイトを定期的に検索し、
新しいニュースがある場合は電子メールで通知します。アプリ作成を通じて、
ユーザーが求める情報を自動的に探し出してくる検索ロボット構築の基本知識を習得します。

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