目 次

タッチ・パネル最前線2013-2014

◆第1章 全体動向
[市場動向]
  変革期を迎えるタッチ・パネルの市場トレンド
[技術動向(1)]
  新タッチ・パネルが激突、業界勢力図を塗り替える
[技術動向(2)]
  ジャパンディスプレイが攻勢、高精細有機ELを初披露
[技術動向(3)]
  有機ELが液晶に挑む、テレビ、スマホを舞台に激突

◆第2章 タッチ・パネル技術
[静電容量式(総論)]
  静電容量タッチ・パネル技術の解説と動向
[内蔵化(総論)]
  タッチ・パネル技術の最新トレンド
[インセル]
  インセル型タッチ・パネル「Pixel Eyes」
[オンセル]
  オンセル型タッチ・パネルのノイズ対策の新手法
[カバー・ガラス一体型]
  カバー・ガラス一体型タッチ・パネル、優位性と今後の展望
[酸化物半導体]
  液晶事業復活の切り札、シャープがIGZOで攻勢
[大型化(1)]
  大型マルチタッチ・パネル動向 
[大型化(2)]
  タッチ・ディスプレイ「BIG PAD」によるオフィス・教育ソリューション

◆第3章 材料技術
[透明導電材料(総論)]
  透明電極材、ITO&ITO代替の技術トレンド
[ITOフィルム]
  タッチ・センサ用透明導電性フィルムの最新動向
[Agナノワイヤ]
  大型でフレキシブルなタッチ対応ディスプレイを実現する
[カーボン・ナノチューブ]
  東レが透明導電フィルムを量産、2層CNTを帯電させて分散
[グラフェン(1)]
  実用化競争に入ったグラフェン、「神の材料」の応用例が続々
[グラフェン(2)]
  グラフェンの作製技術が続々、産総研は高速量産を可能に
[グラフェン(3)]
  大面積グラフェン・シート、ソニー、産総研がそれぞれ合成

◆第4章 製造技術
[積層加工]
  カバー・ガラス一体型タッチ・パネル加工への仮固定接着剤の適用
[R2R]
  R2Rで超薄ガラス上にタッチ・パネル、ITRIとCorningが開発
[貼り合わせ]
  変化を続けるモジュール構造と貼り合わせトレンドの変遷
[露光]
  タッチ・パネル製造に向けたダイレクト露光装置とその運用事例

◆第5章 分解・解析
[進化の歴史]
  Appleが技術を牽引する中小型ディスプレイ市場
[分解(1)]
  iPhone 5を分解、薄さの秘密に迫る
[解析]
  iPhone 5から読み解く、Appleの独り勝ち戦略
[分解(2)]
  iPad miniを分解、タッチ・パネルを薄く軽く
[分解(3)]
  画面くっきりの新i Pad、中身はどう変わったか

◆第6章 応用動向
[設計事例]
  タッチファーストをコンセプトとしたUI開発に必要なデザイン思考
[応用事例]
  交通広告におけるデジタル・サイネージの最新トレンド
[次世代UI(全体動向)]
  キーワードは「ナチュラル」、UIを制する者が市場を制す
[次世代UI(開発動向)]
  機器とユーザーを自然につなぐ、次世代に向けた四つの挑戦