目 次

GOOD FACTORY 最強の工場をつくる48の工夫

序章 GOOD FACTORYを実現するために
 
第1章 自立化を促すマネジメントの工夫
トップの思いを明確にしビジョンを掲げる/ビジョンを現地従業員と共有する仕組みをつくる/ビジョンを実現するステップを決める ほか

第2章 活力ある組織に育てる改善推進の工夫
まずは日本人スタッフが改善の手本を示す/モデルラインの改善で成功体験を積ませる/過去の品質データを生かして改善を行う ほか

第3章 組織力を高める工夫
現場リーダーの管理スパンに常に関心を持つ/従業員の不満を早めに把握し手を打ち一体感を高める/組織力強化は中長期的な視点で継続的に取り組む ほか

第4章 自立した人材を育成する工夫
初期段階に徹底した安全教育を行う/「人材育成道場」をつくり現地従業員を育成する/現地マネジャーが自ら人材育成の課題を解決する場をつくる ほか

第5章 モチベーションが高まる評価や活動の工夫
トップ自ら現場に行き改善者の努力やアイデアをほめる/評価基準を明確にし現地従業員に開示する/改善提案をポイントで評価しモチベーションを高める ほか

第6章 日常マネジメントの工夫
生産実績の振り返りとミーティングは定時・定期開催を厳守する/現地従業員を主役に参画の場をつくる/見える化を意識した工夫をこらす ほか

第7章 工場が発展するための CSRの取り組みと工夫
幅広い社会人教育プログラムで従業員の人生をアシストする/地域貢献を視野に入れたグリーン・ファクトリーを実践する/CSR活動は取引先を含めて支援する ほか

終章 GOOD FACTORYへの七つの心得