目 次

徹底検証Microsoft SQL Server 2008データウェアハウス環境構築

前書き

第1部 DWHシナリオおよびテスト環境
第1章 RFP(提案依頼書)
 1.1 RFPの内容
 1.1.1 バッチ処理/データ蓄積の要件
 1.1.2 オンライン検索処理の要件
 1.1.3 分析機能の要件

第2章 RFPに対するSQL Server 2008のソリューション
 2.1 ソリューションの概要
 2.1.1 バッチ処理/データ蓄積の要件に対するソリューション
 2.1.2 オンライン検索処理の要件に対するソリューション
 2.1.3 分析機能の要件に対するソリューション
 2.2 ソリューションの詳細
 2.2.1 バッチ処理/データ蓄積の要件に対するソリューション
 2.2.2 オンライン検索処理の要件に対するソリューション
 2.2.3 分析機能の要件に対するソリューション

第3章 検証で使用したシステム環境
 3.1 システム構成概略
 3.2 ハードウェア/ソフトウェア構成
 3.3 物理構成
 3.5 データウェアハウスのスキーマ構成
 3.6 データベースエンジンの基本設定
 3.7 Analysis Servicesの基本設定
 3.8 多次元データベース(OLAPキューブ)のデータモデル

第2部 DWH環境構築手順の概要
第4章 データパーティションの構築手順
 4.1 データパーティションの構築概要
 4.2 ステップ1:ファイルグループの設計
 4.3 ステップ2:パーティション関数の作成
 4.4 ステップ3:パーティション構成の作成
 4.5 ステップ4:テーブルの作成
 4.6 データパーティションの運用管理61

第5章 Reporting Servicesレポート構築手順の概要
 5.1 レポート作成の流れ
 5.2 レポート実行時のユーザー情報を取得
 5.3 Analysis Services多次元データベースを利用するレポート
 5.4 ゲージレポート
 5.5 リンクの設定(別レポートへのジャンプ)

第6章 アクセス制御の実装手順の概要
 6.1 今回のアクセス制御要件
 6.2 アクセス制御の実装概要
 6.3 SSRSからRDBMSへのアクセス制御(ストアドプロシージャの利用)
 6.4 SSRSからAnalysis Servicesへのアクセス制御(リンクレポート利用)

第7章  Analysis Services多次元DBの構築手順の概要
 7.1 多次元データベース(OLAPキューブ)の作成
 7.2 集計方法の変更
 7.3 計算されるメンバの追加
 7.4 KPI(主要業績評価指標)
 7.5 キューブの集計デザインの変更
 7.6 OLAPキューブ構築のポイント

第3部 DWH環境構築手順の詳細
第8章 アクセス制御の実装手順
 8.1 アクセス制御の実装概要
 8.1.1 今回のアクセス制御要件
 8.1.2 Active Directoryの有無について
 8.1.3 「ADあり」の場合のアクセス制御の実装概要
 8.1.4 「ADなし」の場合のアクセス制御の実装概要
 8.1.5 レポートマネージャについて
 8.1.6 レポートマネージャからの操作
 8.1.7 リンクレポートの操作
 8.2 アクセス制御の実装手順
 8.2.1 アクセス制御の実装手順
 8.2.2 リンクレポートのパラメータの設定
 8.2.3 ホームとアイテムに対するアクセス制御(ロールの割り当て)
 8.2.4 ロールの種類
 8.2.5 アイテムに対するアクセス制御の初期設定
 8.2.6 ホームに対するセキュリティ設定
 8.2.7 フォルダに対するセキュリティ設定
 8.2.8 リンクレポート(レポート)に対するセキュリティ設定
 8.2.9 レポートの直URLだけを公開する場合のセキュリティ設定
 8.2.10 アクセス制御設定(URL指定)
 8.3 RDBMSへ接続する際のアクセス制御の実装方法
 8.3.1 RDBMSへ接続する際のストアドプロシージャによるアクセス
 8.3.2 Reporting Servicesへ実装する場合の考慮事項
 8.3.3 Reporting Servicesでのユーザー名の取得方法
 8.3.4 ストアドプロシージャの処理の概要
 8.4 Analysis Servicesアクセス制御の実装方法
 8.4.1 ロールによるアクセス制御
 8.4.2 Analysis Servicesアクセス制御の設定方法

第9章 Analysis Servicesの構築手順
 9.1 Analysis Servicesサーバーの設定
 9.1.1 Analysis Servicesサーバーの設定方法
 9.1.2 設定項目
 9.2 SSASの構築ステップ
 9.2.1 ステップ1:SSASデータベースの作成
 9.2.2 ステップ2:データソースの設定
 9.2.3 ステップ3:データソースビューの設定
 9.2.4 ステップ4:キューブの作成
 9.2.5 ステップ5:ディメンションの修正と新規作成
 9.2.6 ステップ6:作成したキューブの変更
 9.2.7 ステップ7:キューブのストレージデザイン設定
 9.2.8 ステップ8:オブジェクトの処理
 9.2.9 ステップ9:ロールの追加

第10章 レポート作成手順(Reporting Services構築手順)
 10.1 レポートサンプル
 10.1.1 レポート概要
 10.2 レポート作成の詳細
 10.2.1 レポート作成の流れ
 10.3 BIDSからプロジェクトの作成
 10.4 キューブ(Analysis Services)を使用したレポート作成
 10.4.1 レポート作成の流れ
 10.4.2 レポートウィザードの操作
 10.4.4 レポートの追加設定
 10.4.5 集計方法の修正(Aggregateへの変更)
 10.4.6 メインのデータセットの修正
 10.4.7 パラメータで使用するデータセットの修正
 10.4.8 Key(ParameterKey)の追加
 10.4.9 データセットへKey、ORDER句、絞り込みの追加
 10.4.10 パラメータの設定
 10.4.11 体裁の調整
 10.4.12 該当データがない場合にメッセージを表示
 10.4.13 ドリルダウン操作の設定
 10.4.14 マトリックスのグループの並べ替え
 10.5 データベース(RDBMS)を使用したレポートの作成
 10.5.1 レポート作成の流れ
 10.5.2 レポートウィザードの実行
 10.5.3 フィールドとパラメータの初期設定
 10.5.4 レポート実行時のユーザー情報を取得
 10.6 ゲージを使用したレポートの作成
 10.7 リンクの設定
 10.8 レポートの配置
 10.9 Reporting Servicesのログ設定と分析レポート出力
 10.9.1 ステップ1:サンプルプログラムのダウンロード
 10.9.2 ステップ2:レポートの実行ログデータ保持用環境作成
 10.9.3 ステップ3:レポート設定
 10.9.4 ステップ4:古いデータの削除(指定日時以前のデータを削除)

第11章 Excel 2007とExcel 2003の比較
 11.1 Excel 2007とExcel 2003の比較
 11.1.1 既存機能の比較
 11.1.2 Excel 2003からのAnalysis Servicesへの接続手順
 11.1.3 Excel 2007からのAnalysis Servicesへの接続手順
 11.1.4 Excel 2003とExcel 2007の動作比較
 11.1.5 ピボットテーブルを作成保存後、再度開いて利用する場合
 11.1.6 Excel 2007のみの機能

第12章 テスト環境から本番環境への移行手順
 12.1 環境移行について
 12.2 環境移行準備(移行元での作業)
 12.2.1 RDBMSデータベースの環境移行準備
 12.2.2 Integration Servicesの環境移行準備
 12.2.3 Analysis Servicesの環境移行準備
 12.2.4 Reporting Servicesの環境移行準備
 12.3 本番環境への移行
 12.3.1 RDBMSデータベースの本番環境への移行
 12.3.2 ファクトテーブルのロードについて
 12.3.3 Integration Servicesの本番環境への移行
 12.3.4 Analysis Servicesの本番環境への移行
 12.3.5 Reporting Servicesの本番環境への移行
 12.4 プランガイドの作成と移行
 12.4.1 プランガイドとは
 12.4.2 プランガイドの作成方法
 12.4.3 プランガイドの移行
 12.4.4 プランガイドの有効性の確認

第13章 ファクトへのデータロード手順(本番環境への移行)
 13.1 ファクトテーブルへのデータロードの流れ
 13.2 フラットファイルロード(SSISパッケージ)作成手順

索引