目 次

実践Microsoft SQL Server 2008 データ統合&分析入門

第1部 Integration Servicesによるデータの転送

第1章 Integration Servicesの概要とインストール
1.1 Integration Servicesについて
1.2 インポート/エクスポートウィザードとSSISデザイナ
1.3 Integration Servicesとデータウェアハウスの関係 〜ETL〜
1.4 BI系のサービス(Reporting Services、Analysis Services)
1.5 Integration Servicesのインストール
1.6 第1部の環境とサンプルスクリプトについて
1.7 SQL Server 2008 Integration Servicesの新機能

第2章 インポート/エクスポートウィザードによる単純なデータ転送
2.1 データベースの作成
2.2 テキストファイルの取り込み
2.3 Accessデータベース(.mdb)の取り込み
2.4 Excelデータ(.xls)の取り込み
2.5 保存したパッケージ(.dtsx)の実行と編集
2.6 データのエクスポート

第3章 SSISデザイナの基本操作
3.1 作成するパッケージの概要
3.2 データベースの作成
3.3 SSISデザイナの起動
3.4 データフロータスクによるデータの転送
3.5 派生列コンポーネントによるデータ変換
3.6 参照コンポーネントによる別テーブルのデータ取得
3.7 データビューアによる転送中のデータの表示

第4章 パッケージの実行
4.1 パッケージの実行(dtexecUI)
4.2 コマンドプロンプトからのパッケージの実行(dtexec)
4.3 パッケージの定期実行(SQL Server Agentジョブ)

第5章 スクリプトタスクと変数の利用
5.1 スクリプトタスクの実行
5.2 スクリプトタスクからファイルへの書き込み
5.3 ユーザー定義の変数の利用
5.4 SQL実行タスクの結果を変数へ格納
5.5 SQLステートメントのパラメータ化と変数の引き渡し

第6章 ログ記録
6.1 実習を始める前に
6.2 ログ記録の設定
6.3 ログ記録の詳細設定
6.4 エラー発生時のログ記録の確認

第7章 イベントハンドラ
7.1 イベントハンドラの利用

第8章 エラーコンポーネントの利用
8.1 作成するパッケージの概要
8.2 SSISpkg2プロジェクトでエラーが発生することの確認
8.3 エラーを無視する
8.4 エラー情報をファイルへ書き込む
8.5 スクリプトコンポーネント(C#)によるエラーメッセージの取得

第9章 Foreachループとブレークポイント
9.1 Foreach Loopコンテナによる複数ファイルの読み取り
9.2 ブレークポイントを利用したステップ実行

第10章 パッケージの配置
10.1 パッケージ構成ファイルの利用
10.2 第1部のまとめ

第2部 Analysis Servicesによるデータの分析

第11章 Analysis Servicesの概要とインストール
11.1 Analysis Servicesについて
11.2 BIシステムにおけるAnalysis Servicesの役割
11.3 Analysis Servicesのインストール
11.4 第2部の環境とサンプルスクリプトについて
11.5 SQL Server 2008 Analysis Servicesの新機能

第12章 Analysis Servicesの基本操作
12.1 作成するOLAPキューブ
12.2 Business Intelligence Development Studioの起動
12.3 データソースの設定
12.4 データソースビューの作成
12.5 名前付き計算の追加(受注金額の取得)
12.6 OLAPキューブの作成(キューブウィザード)
12.7 属性の追加
12.8 キューブブラウザからのデータの確認
12.9 階層(Hierarchy)

第13章 時間ディメンション
13.1 手順の概要
13.2 時間ディメンションの作成

第14章 Microsoft Office Excel 2007からのキューブ接続
14.1 Excel 2007からのキューブ接続
14.2 データソースの設定
14.3 ピボットテーブルの操作
14.4 ピボットグラフの作成
14.5 ピボットテーブルでの分析軸の変更
14.6 ピボットテーブルでのフィルタ操作
14.7 数式変換による任意のレイアウト
14.8 クライアントへ必要となるAnalysis Services OLE DB Provider
14.9 Excel 2003とExcel 2007との違い

第15章 タイムインテリジェンスの利用
15.1 タイムインテリジェンスによる前年比の追加

索引