目 次

「ビジネスパターンによるモデル駆動設計」

第1部	構造パターン

第1章	業務レベルにおける構造パターン
	1.1 REAとは何か
	1.2 Joeのピザ屋
	1.3 REA交換プロセスパターン
	1.4 REA交換プロセスの詳細
	1.5 Joeのピザ屋はどうやってピザを手に入れるのか
	1.6 REA変換プロセスパターン
	1.7 REA変換プロセスの詳細
	1.8 Joeのピザ屋のバリューチェーン
	1.9 REAバリューチェーンパターン
	1.10 REAバリューチェーンの詳細

第2章	方針レベルにおける構造パターン
	2.1 グループ(GROUP)パターン
	2.2 タイプ(TYPE)パターン
	2.3 タイプパターンとグループパターンの違い
	2.4 コミットメント(COMMITMENT)パターン
	2.5 契約(CONTRACT)パターン
	2.6 スケジュール(SCHEDULE)パターン
	2.7 方針(POLICY)パターン
	2.8 リンケージ(LIKAGE)パターン
	2.9 責任(RESPONSIBILITY)パターン
	2.10 監督(CUSTODY)パターン

第3章	REAベースのアプリケーション例
	3.1 メタモデルを表す
	3.2 コンポーネントモデル
	3.3 REAモデルコンポーネント
	3.4 ドメインモデルコンポーネント
	3.5 データベース
	3.6 データアクセスレイヤー
	3.7 JoeのWebサイト
	3.8 履行用のページ
	3.9 OLAPキューブ
	3.10 まとめ

第2部	振る舞いのパターン

第4章	横断的な関心事
	4.1 振る舞いはREAエンティティに局所化できない可能性がある
	4.2 フレームワークベースのアプローチ
	4.3 振る舞いのパターンの完全なリストはない

第5章	パターン
	5.1 識別(IDENTIFICATION)パターン
	5.2 分類(CLASSIFICATION)パターン
	5.3 ロケーション(LOCATION)パターン
	5.4 転記(POSTING)パターン
	5.5 勘定(ACCOUNT)パターン
	5.6 実現すべき請求(MATERIALIZED CLAIM)パターン
	5.7 照合(RECONCILIATION)パターン
	5.8 期日(DUE DATE)パターン
	5.9 説明(DESCRIPTION)パターン
	5.10 通知(NOTIFICATION)パターン
	5.11 注釈(NOTE)パターン
	5.12 価値(VALUE)パターン
	5.13 考案者のパラドックス(INVENTOR'S PARADOX)パターン

第6章	アスペクトベースのアプリケーション例
	6.1 アプリケーションモデルのセットアップ
	6.2 アスペクトコードの作成
	6.3 識別(Identification)アスペクト
	6.4 期日(DueDate)アスペクト
	6.5 通知(Notification)アスペクト
	6.6 説明(Description)アスペクト
	6.7 アスペクト間のイベントの入れ替え
	6.8 ユーザーインターフェイスの構築
	6.9 モデルベースのフレームワーク
	6.10 ストレージ
	6.11 個別テーブルへのアスペクトデータの格納

第3部	モデリングハンドブック

第7章	基本的な交換プロセス
	7.1 現金販売
	7.2 商品返却
	7.3 貸与と賃貸(1個ずつ識別できるリソース)
	7.4 融資(1個ずつ識別できないリソース)

第8章	基本的な変換プロセス
	8.1 新しい製品の生産
	8.2 変換プロセスのチェーン
	8.3 製品の改変
	8.4 サービスの生産と消費

第9章	交換プロセスと変換プロセスのあるバリューチェーン
	9.1 販売と出荷
	9.2 販売プロセス中に消費されるリソース
	9.3 人的管理
	9.4 教育
	9.5 税金
	9.6 マーケティングと宣伝
	9.7 廃棄物
	9.8 サービスの購入と販売
	9.9 一時的なリソース

第10章	契約を伴うプロセス
	10.1 購入注文
	10.2 労働力の取得
	10.3 保証
	10.4 保険
	10.5 約束が履行されない場合の罰則
	10.6 生産計画
	10.7 輸送

付録A 	REAオントロジ
付録B 	モデリング上の注意点
付録C 	パターンの書式
参考文献