目 次

Windows Server 2012 R2テクノロジ入門

第1章 製品概要

1.1 Windows の系譜と現在
  1.1.1 不評だったVista、実は現在のWindows の基礎を作った
  1.1.2 Longhorn カーネルのコアテクノロジ
  1.1.3 製品サポート期限だけではない移行の必要性
1.2 Windows Server 2012 R2 製品概要
  1.2.1 クラウドOS の中核
  1.2.2 Windows Server 2012 R2 のエディション
  1.2.3 役割によって必要になるCAL
  1.2.4 最新のコアテクノロジ
  1.2.5 削除または推奨されなくなる機能
1.3 Windows 8.1 製品概要
  1.3.1 PC とタブレットのOS
  1.3.2 Windows 8.1 のエディションと共通の機能
  1.3.3 Enterprise エディション限定の企業向け機能
  1.3.4 その他のSA 特典
1.4 System Center 2012 R2 製品概要
  1.4.1 System Center 2012 R2 のコンポーネント
  1.4.2 System Center 2012 R2 のライセンス体系
1.5 最低限の基本操作を学ぶ
  1.5.1 サインアウト、シャットダウン、再起動
  1.5.2 [スタート]画面から[管理者として実行]
  1.5.3 仮想ハードディスクのISO イメージのマウント
  1.5.4 詳細ブートオプションの表示
1.6 まとめ

第2章 インストールと構成

2.1 インストールと構成の変更点
  2.1.1 Windows Server 2012 における変更
  2.1.2 Windows 8 における変更
  2.1.3 Windows Server 2012 R2 における変更
  2.1.4 Windows 8.1 における変更
2.2 Windows Server 2012 R2 のインストール
  2.2.1 新規インストール
  2.2.2 アップグレードインストール
  2.2.3 VHD ブート環境への新規インストール
2.3 Windows Server 2012 R2 の管理ツールと初期構成
  2.3.1 サーバーマネージャーによる初期構成
  2.3.2 Server Core インストールの初期構成
  2.3.3 サーバーマネージャーによる複数サーバーの統合管理
  2.3.4 Windows 8.1 からのサーバーのリモート管理
  2.3.5 Windows PowerShell による管理
  2.3.6 Windows PowerShell Web Access
  2.3.7 Windows Server Essentials エクスペリエンス
2.4 Windows Server 2012 R2 の役割と機能の管理
  2.4.1 サーバーマネージャーによる管理
  2.4.2 仮想ハードディスクのオフラインメンテナンス
  2.4.3 インストールオプションとオンデマンド機能
  2.4.4 DISM の使用
  2.4.5 Windows PowerShell の使用
  2.4.6 Windows PowerShell DSC の使用
2.5 Windows 8.1 のインストールと構成
  2.5.1 新規インストール
  2.5.2 アップグレードインストール
  2.5.3 アプリケーションの互換性
  2.5.4 Windows To Go ワークスペースの作成
2.6 オペレーティングシステムのイメージ展開
  2.6.1 イメージの一般化とセットアップの自動化
  2.6.2 Deployment Tools を使用したイメージの準備
  2.6.3 Windows 展開サービスによる自動展開
  2.6.4 System Center 2012 R2によるOS 展開
2.7 まとめ

第3章 Active Directoryの構成と管理

3.1 ID とアクセス管理の変更点
  3.1.1 Windows Server 2012 における変更
  3.1.2 Windows Server 2012 R2 における変更
3.2 Active Directory ドメインサービス
  3.2.1 新規フォレスト/ ドメインの作成
  3.2.2 ドメインコントローラーの追加
  3.2.3 ドメインコントローラーの降格
  3.2.4 既存フォレスト/ ドメインのローリングアップグレード
  3.2.5 サーバーおよびクライアントのドメイン参加設定
  3.2.6 ドメインコントローラーの仮想化
  3.2.7 Active Directory の管理ツール
  3.2.8 グループの管理されたサービスアカウント
3.3 グループポリシーの管理
  3.3.1 グループポリシーのポリシー管理
  3.3.2 標準的なポリシー設定
  3.3.3 グループポリシーの基本設定
  3.3.4 Windows 8.1 のポリシー管理
3.4 Active Directory 証明書サービス
  3.4.1 エンタープライズPKI の導入
  3.4.2 公開キーのポリシーの構成
  3.4.3 証明書テンプレートの管理
  3.4.4 新しい証明書の要求と取得
  3.4.5 証明書失効リスト(CRL)の公開
3.5 Active Directory フェデレーションサービス
  3.5.1 Active Directory フェデレーションサービスの構成
  3.5.2 ワークプレース参加のサポート
  3.5.3 Web アプリケーションのシングルサインオン
3.6 まとめ

第4章 ネットワークインフラストラクチャの構成と管理

4.1 ネットワークインフラストラクチャの変更点
  4.1.1 Windows Server 2012 における変更
  4.1.2 Windows Server 2012 R2 における変更
4.2 DNS サーバー
  4.2.1 標準モードのDNS サーバー
  4.2.2 Active Directory統合モードのDNS サーバー
  4.2.3 条件付きフォワーダー
  4.2.4 DNSSEC の構成
4.3 DHCP サーバー
  4.3.1 DHCP サーバーのインストールと構成
  4.3.2 DHCP サーバーの冗長化と負荷分散
  4.3.3 DHCP ポリシーによる割り当て制御
  4.3.4 MAC アドレスフィルター
  4.3.5 DHCPサーバーによるDNS の動的更新
4.4 IPアドレス管理(IPAM)サーバー
  4.4.1 IPAM の仕様と要件
  4.4.2 IPAM サーバーのインストールと構成
  4.4.3 IPAM による管理の概要
4.5 Windows Server Update Services(WSUS)サーバー
  4.5.1 WSUS サーバーのインストールと構成
  4.5.2 WSUS クライアントの構成
  4.5.3 コンピューターグループと自動承認規則の作成
  4.5.4 WSUS とSystem Center 2012 R2 の統合
4.6 まとめ

第5章 ファイルサービスの構成と管理

5.1 ファイルサービスと記憶域サービスの変更点
  5.1.1 Windows Server 2012 における変更
  5.1.2 Windows Server 2012 R2 における変更
5.2 ディスクとボリュームの構成と管理
  5.2.1 物理ディスクとボリュームの管理
  5.2.2 記憶域スペースの管理
  5.2.3 データ重複除去の管理
5.3 ファイルサーバーの構成と管理
  5.3.1 共有フォルダーの作成
  5.3.2 ファイルサーバーのリソース管理とFCI
  5.3.3 スケールアウトファイルサーバーの展開
  5.3.4 ファイルサーバー用BranchCache の展開
5.4 iSCSI ターゲットサーバーの構成と管理
  5.4.1 iSCSI ターゲットサーバーの概要
  5.4.2 iSCSI ターゲットサーバーの構成
  5.4.3 iSCSI イニシエーターからの接続
  5.4.4 iSCSI 仮想ディスクのスナップショットの管理
5.5 ワークフォルダーの構成と管理
  5.5.1 ワークフォルダーの概要
  5.5.2 同期サーバーの準備
  5.5.3 同期共有の作成
  5.5.4 Windows 8.1/RT におけるワークフォルダーのセットアップ
5.6 Active Directory Rights Management サービスのソリューション
  5.6.1 AD RMS の概要
  5.6.2 AD RMS サーバーの展開
  5.6.3 権利ポリシーテンプレートの作成と展開
  5.6.4 ファイル管理タスクによるAD RMS 保護の自動化
5.7 ダイナミックアクセス制御のソリューション
  5.7.1 ダイナミックアクセス制御の概要
  5.7.2 集約型アクセスポリシーの作成と展開
5.8 まとめ

第6章 Hyper-Vの構成と管理

6.1 Hyper-V の変更点
  6.1.1 Windows Server 2012 Hyper-V における変更
  6.1.2 Windows Server 2012 R2 Hyper-V における変更
6.2 Hyper-V の概要とインストール
  6.2.1 Hyper-V のアーキテクチャ
  6.2.2 Hyper-V の種類とスケーラビリティ
  6.2.3 サポート対象のゲストOS
  6.2.4 Hyper-V ホストのシステム要件
  6.2.5 Hyper-V の役割のインストール
  6.2.6 クライアントHyper-V のインストール
6.3 Hyper-V の管理
  6.3.1 Hyper-V マネージャーによる管理
  6.3.2 Windows PowerShell による管理
  6.3.3 WMI プロバイダーによる管理
  6.3.4 Hyper-V のパフォーマンス監視
  6.3.5 System Center 2012 R2 による管理
6.4 仮想マシンの作成
  6.4.1 第1世代と第2世代の仮想マシン
  6.4.2 仮想マシンの新規作成
  6.4.3 仮想マシンのハードウェア構成の編集
  6.4.4 仮想マシンのオプション構成
6.5 ゲストOS のインストール
  6.5.1 Windows ゲスト
  6.5.2 Linux ゲスト
6.6 仮想マシンと仮想ハードディスクの管理
  6.6.1 チェックポイントの管理
  6.6.2 仮想マシンのエクスポートとインポート
  6.6.3 仮想ハードディスクの管理
  6.6.4 仮想マシンのテンプレート化
  6.6.5 Hyper-V と仮想マシンのバックアップ
6.7 ライブマイグレーション
  6.7.1 記憶域のライブマイグレーション
  6.7.2 仮想マシンのライブマイグレーション
  6.7.3 Hyper-V ホストクラスターでのライブマイグレーション
6.8 Hyper-V レプリカ
  6.8.1 Hyper-V レプリカの概要
  6.8.2 レプリカサーバーの準備
  6.8.3 レプリケーションの構成
  6.8.4 レプリケーションの正常性の監視
  6.8.5 フェールオーバーのTCP/IP とテスト用ネットワークの構成
  6.8.6 フェールオーバーの実行
  6.8.7 レプリケーションの拡張
  6.8.8 Hyper-V レプリカブローカー
  6.8.9 Windows Azure Hyper-V Recovery Manager
6.9 Hyper-V の高可用性
  6.9.1 NIC チーミングのサポート
  6.9.2 Hyper-V ホストクラスター
  6.9.3 Hyper-V ゲストクラスター
  6.9.4 Hyper-V ゲストによるNLB クラスター
6.10 クラウド基盤としてのその他の機能
  6.10.1 Hyper-V 拡張可能仮想スイッチ
  6.10.2 Hyper-V ネットワーク仮想化
  6.10.3 リソース管理
  6.10.4 仮想マシン自動ライセンス認証
  6.11 まとめ

第7章 リモートデスクトップサービスの構成と管理

7.1 リモートデスクトップサービスの変更点
  7.1.1 Windows Server 2012 における変更
  7.1.2 Windows Server 2012 R2 における変更
7.2 リモートデスクトップサービスの概要
  7.2.1 リモートデスクトップサービスの役割サービス
  7.2.2 リモートデスクトップ接続クライアント
  7.2.3 コレクションの種類
  7.2.4 リモートデスクトップサービスに必要なライセンス
  7.2.5 Windows Thin PC の活用
7.3 セッションベースのデスクトップ展開
  7.3.1 役割サービスのインストール
  7.3.2 証明書の構成
  7.3.3 セッションコレクションの作成と構成
  7.3.4 アプリケーションのインストール
  7.3.5 RD セッションホストのシャドウセッション機能
7.4 仮想マシンベースのデスクトップ展開
  7.4.1 役割サービスのインストール
  7.4.2 展開プロパティの編集
  7.4.3 仮想デスクトップ用の仮想マシンテンプレートの作成
  7.4.4 管理されているプールされた仮想デスクトップコレクション
  7.4.5 管理されている個人用仮想デスクトップコレクション
  7.4.6 管理されていない仮想デスクトップコレクション
  7.4.7 仮想デスクトップのプロパティの編集
  7.4.8 仮想デスクトップコレクションの更新
7.5 RemoteApp プログラムの公開
  7.5.1 セッションベースのRemoteApp プログラムの公開
  7.5.2 仮想マシンベースのRemoteApp プログラムの公開
  7.5.3 RemoteApp プログラムのプロパティの編集
  7.5.4 RemoteApp プログラムの利用
7.6 リモートデスクトップライセンスの展開
  7.6.1 役割サービスのインストール
  7.6.2 サーバーのアクティブ化とRDS CAL のインストール
  7.6.3 ライセンスモードとRD ライセンスサーバーの指定
7.7 リモートデスクトップゲートウェイの展開
  7.7.1 役割サービスのインストール
  7.7.2 RD ゲートウェイの使用
  7.7.3 RD ゲートウェイの管理
7.8 クライアントアクセスとデスクトップの最適化
  7.8.1 RD Web アクセスポータルのカスタマイズ
  7.8.2 RemoteAppとリモートデスクトップ接続へのWeb フィード
  7.8.3 カスタムRDP 設定
  7.8.4 RDP ファイルのデジタル署名
  7.8.5 RemoteFX USB デバイスリダイレクト
  7.8.6 RemoteFX 3D ビデオアダプター
  7.8.7 アプリケーションとユーザー環境の仮想化
7.9 リモートデスクトップサービスの冗長化
7.10 まとめ

第8章 暗号化セキュリティとリモートアクセス

8.1 変更点と新機能
  8.1.1 Windows Server 2012 における変更
  8.1.2 Windows Server 2012 R2 における変更
8.2 BitLocker ドライブ暗号化
  8.2.1 OS ドライブの暗号化
  8.2.2 データドライブの暗号化
  8.2.3 リムーバブルドライブの暗号化 - BitLocker To Go
  8.2.4 クラスターの共有ボリューム(CSV)の暗号化
  8.2.5 Active Directory を使用したキーの管理と回復
  8.2.6 BitLocker ネットワークロック解除
8.3 TPM 仮想スマートカード
  8.3.1 TPM 仮想スマートカードの作成と削除
  8.3.2 TPM 仮想スマートカードの使用
8.4 DirectAccessとVPN
  8.4.1 DirectAccessとVPN の概要
  8.4.2 DirectAccessとVPN サーバーのインストールと構成
  8.4.3 DirectAccessとVPN の展開とカスタマイズ
  8.4.4 DirectAccess クライアントの展開と接続の監視
  8.4.5 DirectAccess クライアントのリモート管理
  8.4.6 Windows 8.1の自動VPN 接続
8.5 ネットワークアクセス保護(NAP)
  8.5.1 ネットワークアクセス保護(NAP)の概要
  8.5.2 ネットワークポリシーサーバーのインストールと構成
  8.5.3 NAP クライアントの構成
  8.5.4 NAP クライアントの動作
8.6 Web アプリケーションプロキシ
  8.6.1 Web アプリケーションプロキシの概要
  8.6.2 Web アプリケーションプロキシのインストールと構成
  8.6.3 インターネット側からのワークプレース参加
  8.6.4 リバースプロキシによるWeb アプリケーションの公開
  8.6.5 AD FS事前認証によるWeb アプリケーションの公開
8.7 まとめ

第9章 その他の役割と機能―高可用性、バックアップ、IIS 8.5

9.1 フェールオーバークラスタリング
  9.1.1 フェールオーバークラスターの概要
  9.1.2 フェールオーバークラスターの作成
  9.1.3 クラスターの共有ボリューム(CSV)
  9.1.4 クラスター対応更新
9.2 ネットワーク負荷分散(NLB)
  9.2.1 NLB クラスターの操作モード
  9.2.2 NLB クラスターの作成
9.3 バックアップと回復
  9.3.1 ローカルバックアップとクラウドへのバックアップ
  9.3.2 Windows Server バックアップ
  9.3.3 Windows Azure Backup によるクラウドへのバックアップ
  9.3.4 Essentials エクスペリエンスのバックアップ機能
9.4 IIS 8.5
  9.4.1 Web サイトの構成と管理
  9.4.2 SSL 証明書の管理
  9.4.3 IIS 8.x のその他の新機能
  9.4.4 Windows Azure Pack
9.5 まとめ