目 次

TypeScript実践マスター


第1章 TypeScriptとは
 1.1 本書の対象者
 1.2 学習の目標

第2章 開発環境準備
 2.1 テキストエディター派?統合開発環境派?
 2.2 テキストエディターVisual Studio Codeを使用する開発環境
 2.3 統合開発環境Visual Studio 2017を使用する開発環境
 2.4 開発に使用するクラウドサービス
 2.5 GitHubへのサインアップ
 2.6 Microsoftアカウント
 2.7 Visual Studio Team Services
 2.8 Microsoft Azure

第3章 はじめてのTypeScriptコーディング
 3.1 はじめてのTypeScriptファイル作成とコンパイル
 3.2 Visual Studio CodeのTypeScriptビルド構成
 3.3 Visual StudioのTypeScriptビルド構成
 3.4 プロジェクトとファイルの扱い
 3.5 Visual Studio Codeで機能開発・単体テスト・デバッグ(Node.js)
 3.6 Visual Studio Codeで機能開発・単体テスト・デバッグ(Web)
 3.7 Visual Studioで機能開発・単体テスト・デバッグ(Node.js)
 3.8 Visual Studioで機能開発・単体テスト・デバッグ(Web)
 3.9 Visual Studio CodeでASP.NET Coreアプリ開発・公開(Web)
 3.10 Visual StudioでASP.NET Coreアプリ開発・公開(Web)
 3.11 Visual Studio CodeでBot Frameworkアプリ開発・公開(Node.js)
 3.12 Visual StudioでBot Frameworkアプリ開発・公開(Node.js)

第4章 基本的なデータ型と制御文
 4.1 プログラムの実行順序
 4.2 変数とデータ型の扱い
 4.3 プログラムコードの書き方(文、行、ブロック、コメント)
 4.4 変数の宣言
 4.5 基本的なデータ型と演算子
 4.6 列挙型enumと定数const
 4.7 条件分岐if、switch

第5章 配列とクエリ、繰り返し処理
 5.1 なぜ配列とクラスが必要か
 5.2 配列と要素の列挙、LINQクエリ
 5.3 連想配列と要素の列挙、LINQクエリ
 5.4 その他のループ(for、while)

第6章 関数と変数・引数・戻り値の扱い
 6.1 なぜラムダ式(匿名関数)、関数、クラスのメソッドが必要か
 6.2 名前付き関数(function)
 6.3 ラムダ式(匿名関数)
 6.4 変数のスコープ、クロージャー変数、letとvar
 6.5 戻り値を返すreturnとyield
 6.6 戻り値を返さないvoidとnever
 6.7 シンプルな値の組を扱うTuple([A,B])
 6.8 どちらかの値を扱う共用体Union(A|B)
 6.9 合成した値を扱う交差型Intersection(A&B)
 6.10 引数の省略や型の違いを受け入れるオーバーロード

第7章 エラー処理
 7.1 try catch finallyとthrow Error
 7.2 throw Errorの単体テスト

第8章 ジェネリック
 8.1 ジェネリックの扱い
 8.2 ジェネリック型制約のextends
 8.3 ジェネリッククラス
 8.4 複数のデータ型を指定

第9章 非同期処理
 9.1 なぜ非同期処理が必要か
 9.2 Promiseとasync/await
 9.3 戻り値を返すPromise

第10章 オブジェクト指向プログラミング
 10.1 なぜオブジェクト指向プログラミングが必要か
 10.2 クラス定義(プロパティ、メソッド、this)
 10.3 オブジェクトの初期化
 10.4 JSONとシリアル化
 10.5 インターフェイス
 10.6 継承
 10.7 型の比較・確認
 10.8 公開した機能を参照して使用する

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