日経FinTech読者限定

中国のFinTechで何が起きているのか

日時 2016/09/15  19:00〜21:00 (開場 18:30) 日経FinTech読者限定
会場 野村総合研究所 丸の内総合センター
受講料 0円(税込み)

【日経FinTech 読者限定】 第5回 Exclusive Seminar
※本セミナーは、注目のテーマにあわせて不定期に開催する「Exclusive Seminar」の第5弾となります。
年4回開催する読者限定イベント「Nikkei FinTech Conference」については別途ご案内いたします。


●本講座は「日経FinTech」購読者限定のセミナーです。「日経FinTech」購読者は購読契約1件につき、1名様のみご参加いただけます。
●ご参加は事前予約制となります。右の[プログラム/申込む]ボタンから専用フォームに進み、必ずお申込手続きをお済ませください。
●お申込手続きをいただいた方に、後日、受講証をお届けいたします。
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内容紹介

日経FinTech 読者限定セミナー
【Exclusive Seminar 05】 中国のFinTechで何が起きているのか

 「銀行が変えないなら我々が銀行を変えよう」。アリババグループ創業者のジャック・マー氏がこう発言し、大手ネット企業が金融事業に進出し始めたのは数年前のこと。それ以降、アリババグループとテンセントの2社が牽引する形で、中国のFinTechサービスは急速に発展。今では世界をリードする水準に達し、インドなどへの海外展開のチャンスも盛んにうかがい始めている。  アリババグループが提供する個人向けスマホアプリ、「Alipay」の年間決済取扱総額は約76兆円(2014年度)。米Paypalの3倍近くにも上るが、規模が大きいだけではない。同アプリ経由で資産を運用できたり、信用情報に基づいた借り入れができたりと、利用者にとって高い利便性を実現している。こうした顧客起点の発想が中国ネット企業による金融サービス躍進の原動力であり、日本の金融機関が学ぶべき点は少なくない。中国FinTech事情に精通する野村総合研究所の李智慧氏が、日本からは見えづらい中国FinTechの実像を解説する。

【プログラム】(予定)
●19:00〜19:05 開会のご挨拶 (日経FinTech編集長 原 隆)
●19:05〜20:05 世界の先端を走る中国FinTechの全貌(野村総合研究所 李 智慧 氏)
●20:05〜20:35 質疑応答
●20:35〜20:50 ネットワーキング
●21:00 閉会

【講師プロフィル】
野村総合研究所 金融ITコンサルティング部 上級システムコンサルタント兼グローバル産業・経営研究室上級コンサルタント 李 智慧 氏

専門は事業戦略、新興国市場の進出支援、中国企業と日系企業の提携支援、システム化構想・計画、IT調達、PMO支援、グローバルソーシング戦略など。未来創発センターにおいて、中国と日本の金融制度、事業モデルの比較、中国の金融制度・事業モデルの改革提案、政府や現地企業とのネットワーク構築などを実施している。

【会場地図】

野村総合研究所 丸の内総合センター



※本セミナーは、注目のテーマにあわせて不定期に開催する「Exclusive Seminar」の第5弾となります。
年4回開催する読者限定イベント「Nikkei FinTech Conference」については別途ご案内いたします。

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