日経BP社の雑誌/Contents

日経コンピュータ[2003年5月19日号 no.574 5月19日発行]


■特集1
(042 p) コンサルティング会社に異議あり 
(042 p)ITコンサルティング会社がかかわったシステム開発プロジェクトで今,様々な問題が起こっている。ユーザー企業やシステム・インテグレータがITコンサルティング会社に批判の目を向けるようになった。ただし,システム構築ではユーザー企業に対する適切な支援が必要なのも確か。ITコンサルティング会社の実態をとらえ,活用の方策を探る。 
(045 p)【コンサルティング会社の問題】 “顧客軽視”に走りがち,失敗も相次ぐ
(050 p)【ユーザー企業の問題】 無目的のIT化や準備不十分で泥沼化
(053 p)【コンサルタントX氏の独白】 こんなユーザーは手ごわい

■特集2
(106 p) システム外販で稼ぐ 
(106 p)ライオンやコスモ石油など,社内で構築したシステムや構築ノウハウを他社に販売する企業が相次いでいる。景気回復の兆しが見えないなか,少しでも業績に役立てようという目論みだ。日立造船や丸紅のように,すでに外販で黒字を達成した企業も現れている。外販に挑む企業の取り組みに迫った。 

■動かないコンピュータ/誤算の検証
(012 p) 早稲田大学 オープンソースの開発でミス
(012 p)3月20日,5万人の学生の履修申告を受け付ける新システムの応答時間が異常に遅くなり,4月から受ける授業を選択できなくなった。オープンソースのPHPを使った開発に不慣れだった上にテストが不十分で,複数の不具合が残っていた。 

■INTERVIEW
(054 p) ウッドランド社長(元・通産省電子政策課課長) 安延申氏
(054 p)パッケージは“思想”の集大成 受託型ではソフト産業が育たない

■NEWS & TREND
(011 p) ・HOTNEWS 
(011 p)花王のR/3導入が難航,本格稼働を半年以上延期 
(014 p)・REPORT 
(014 p)地銀の次期勘定系で明暗,富士通陣営“崩壊”へ 
(018 p)雪印が3年越しのSCM,低開発費で在庫半減へ 
(020 p)北大,ベンダー16社と技術者育成 
(022 p)80万顧客を一元管理,関西銀行がCRMを稼働 
(024 p)システム部門の業務改革を急ぐ米企業 
(026 p)・HEADLINE 
(026 p)MS Office 2003の目玉はXML,9月までに発売 
(032 p)・e-Japan 
(032 p)電子自治体整備へ4県が企業出身者を時限雇用 

■事例研究
(114 p) ・強い企業のIT戦略 
(114 p)キリンビール スピード改革をIT部門に託す システム面から全社を俯瞰
(124 p)・完遂プロジェクトの研究 
(124 p)ヤンマー農機 ソフト開発手法「XP」をアレンジ 初挑戦で業務システムへの適用に成功
(120 p)・ネットワークを極める 
(120 p)札幌国際観光 インターネットVPN上でIP電話 無線LAN経由時の品質を徹底調査

■PERSON
(166 p) ・馬場史郎のSE日々精進 
(166 p)技術力だけではプロジェクトはできない 
(210 p)・ひと・こと 
(210 p)グローバルな家電にはグローバルなLinuxを 松下電器産業 代表取締役常務 櫛木好明氏
(036 p)・直言・進言 
(036 p)“世界に冠たる品質”を取り戻せ エス・キュー・シー 代表取締役 倉田克徳氏
(034 p)・情識・常識 
(034 p)富士通の危機は日本の危機 

■技術&スキル
(172 p) ・顧客に好かれるSEの条件【最終回】 
(172 p)客先での行動に注意せよ 
(194 p)・解説 ソフトウエア技術 
(194 p)リッチ・クライアントを志向する新Web言語「Curl」 
(168 p)・プロジェクト・マネジャ,意思決定の瞬間 
(168 p)マスター・スケジュールこそプロジェクト成功の鍵 
(174 p)・マネジャのためのUML入門 
(174 p)クラス図からオブジェクト指向の“世界観”を学ぶ 
(178 p)・ROI最大化の処方箋---ライフサイクル・マネジメント 
(178 p)業務改善,市場調査のプロセスとコスト見積もり 
(184 p)・解説 業務改革を進める情シスのためのシステム開発法 
(184 p)開発体制を抜本的に改革,少数精鋭で工数を削減 

■コラム
(038 p) 知っておきたいITキーワード 
(130 p)「日経コンピュータEXPRESS」ハイライト 
(132 p)新製品ファイル 
(204 p)BOOKS 
(205 p)読者の声 
(208 p)読者の声Web版/Webランキング 
(209 p)編集ノート 

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