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重要なお知らせ

『MOS攻略問題集2010』模擬テストプログラムの
Windows 8.1およびWindows 10対応について

2015年8月31日更新

『MOS攻略問題集2010』の模擬テストプログラムは、Windows 8.1およびWindows 10でも動作します。ただし、以下の注意点があります。

Windows 8.1/10はWindows 7以前と画面や操作が異なるため、本文データおよび模擬テストプログラムのインストール手順が異なります。また、模擬テスト実行中に特定の現象が発生することが確認されています。インストール/アンインストール方法は、各バージョンでの標準的なアプリケーションのインストール/アンインストール方法と同じですので、Windowsの各バージョンの利用方法をご参照ください。ここでは、模擬テスト実行中に発生する現象への対応について説明します。


模擬テスト実行中に発生する現象への対応

  • Wordであらかじめ2つ以上の文書ウィンドウが表示される問題で、リボンの操作ができなくなる場合があります。その場合は、いったん[問題]ウィンドウ(設問が表示されている領域)をクリックしてから操作する文書ウィンドウをクリックすると、操作できるようになります。
  • ドキュメントにパスワードを設定して保存する問題で、先にパスワードを入力すると日本語入力モードに切り替えられなくなる場合があります。その場合は保存ダイアログボックスの他の部分(ファイル一覧の部分やファイルの種類を選択する部分など)をクリックすると、[全角/半角]キーから日本語入力モードに切り替えられるようになります。

以前のバージョンからWindows 8.1またはWindows 10にアップグレードする場合の注意点

模擬テストプログラムをインストールした状態でWindows 8.1またはWindows 10にアップグレードすると、模擬テストプログラムと一緒にインストールされる「Microsoft Visual J# 2.0 Redistributable Package」が正常に動作しなくなり、いくつかの問題が正しい操作で不正解になる場合があります。

Windows 8.1またはWindows 10にアップグレードする前に、別冊の「模擬テストプログラムをアンインストールする」の手順に従って模擬テストプログラムをアンインストールした後、インストールされているプログラムの一覧に「Microsoft Visual J# 2.0 Redistributable Package」があった場合は、そちらもアンインストールしてください。

Windows 8.1またはWindows 10にアップグレードした後で、再度、模擬テストプログラムをインストールしてください。

なお、模擬テストプログラムと「Microsoft Visual J# 2.0 Redistributable Package」をインストールしたままWindows 8.1またはWindows 10にアップグレードしてしまい、いくつかの問題が正しい操作で不正解になる場合は、次の手順で「Microsoft Visual J# 2.0 Redistributable Package」を修復すると正しく動作するようになります。

  1. Office 2010のいずれかのアプリケーションを起動して[ファイル]タブの[ヘルプ]をクリックし、右側のバージョン番号の欄に「(32ビット)」と「(64ビット)」のどちらが表示されているかを確認する。
  2. 次のWebサイトにアクセスする。
    【32ビット版】http://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=4712
    【64ビット版】http://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=15468
  3. [ダウンロード]をクリックしてファイルをダウンロードし、実行する
  4. オプションが表示されたら[修復]をクリックして選択し、修復を完了する

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