本邦初!実際のKindle形式の「本物」の電子書籍のかたちで、サンプル版を無償提供いたします。他の「電子書籍」のようなPDFではありません。サンプル版とはいえ、実際の本の内容の50ページ以上を閲読できます。
【ご注意】Kindle端末にはまだ日本語フォントが入っていないので、残念ながら文字化けしてしまいます。
ファイルを入れても読むことはできません。ただし、画像や英数字は表示されます。ハイパーリンクも機能します。Kindleを日本語ハックしている方は読めるかもしれませんが、未検証です。
以下のフリーな電子書籍ビューワのいずれかをダウンロードすれば、パソコン上でどなたでも自由に読むことができます。
米国で電子書籍市場を大ブレークさせ、日本語化が待ち望まれるアマゾンのKindle(キンドル)。このKindleが発売された翌年の2008年に、米アマゾン社のKindleストアのベストセラー第1位に輝き、現在でもなお、最も売れているKindle解説書をいち早く日本語化しました。
単なる電子書籍リーダーを超えたその魅力と、マニュアルに載っていない使いこなしのテクニックを徹底解説。世界中のフリーなWebコンテンツや、Kindleをさらに使いこなすための無料ソフトを多数紹介します。さらに日本版は、Kindleでの日本語コンテンツの利用法や各種の電子書籍ファイルの変換方法、オリジナルな電子書籍の作成法など、独自のTIPSを追加しています。
回線料負担なしの3Gワイヤレス機能を生かしたインターネットとの連携が、Web上のフリーな無限のコンテンツへの扉を開きます。パブリックドメインの無料書籍を探して世界名作全集を作ったり、電子新聞や電子雑誌を無料で購読したり、オーディオブックを楽しんだり、英語のリスニング学習教材を自作したり……お金をいっさい使わずに自分独自のライブラリが作れるオープンな端末Kindleの特徴を120パーセント引き出す、ヒントやウラ技が満載です。
- 第1章 読書端末の概念を塗り替えたKindle
- ・すでに40万冊以上の書籍が用意
- ・ブックマークやメモ書きもできる
- ・書籍、文書、画像、オーディオのファイルに対応
- ・Linux OSを採用した小型コンピューター
- ・ワイヤレス導入で単なるビューワの域を超えた
- 【Column】
- ・日本語をKindleで表示させる方法
- ・電子書籍端末の生産を牛耳る台湾の企業
- ・Kindle端末がなくても電子書籍の世界を楽しめる
- 第2章 Kindleが開くフリーコンテンツの豊かな世界
- ・お金をかけずに楽しめるコンテンツが大量に見つかる
- ・おKindleから直接アマゾンのパブリックドメイン本を検索
- ・おプロジェクトグーテンベルクのMagic Catalogはぜひ入手しよう
- ・Kindleのサーチ機能でカタログ内を探す
- ・無料のオーディオブックも充実
- ・フリー電子書籍カタログを提供する他の2つのサイト
- ・検索すると本の内容紹介が出るMobileReadカタログ
- ・MobileReadのパソコンからのアクセス方法
- ・Feedbooksの電子カタログは見やすさ重視
- ・Google BooksのコンテンツをKindleで読むことは可能
- ・万能の電子書籍管理ソフトCalibreはキラーアプリ
- ・バーンズ&ノーブルの電子書籍サイトfictionwise.com
- ・Mobipocket方式の書籍をダウンロードできるDiesel ebook Store
- ・Kindle Storeの電子書籍サンプルを試し読みする
- ・電子雑誌や電子新聞の14日間お試しサービス
- ・電子書籍管理ソフトCalibreのさらにすごい実力
- ・電子書籍のファイル形式のほとんどに対応
- ・世界中の主要なニュースメディアを無料で購読できる
- ・アマゾン社のドキュメント変換サービスとKindleメールアドレス
- ・Wikipediaを電子書籍に変換するKindlepedia
- ・増えていくKindleコンテンツを整理する効果的な対策
- ・Kindleの注釈付加機能を利用して検索しやすくする
- ・Kindleの無料ワイヤレス回線網とカバーエリア
- ・ワイヤレスに課金する権利を留保しているアマゾン
- 【Column】
- ・青空文庫のお友達「青空キンドル」で日本文学も読み放題
- ・電子書籍のさまざまなファイル形式
- ・Kindleで遊べる無料のゲームサイトZublo
- ・日本語のニュースサイトを自動巡回させる手順
- ・巡回収集したニュースをKindleに自動転送させる設定
- 第3章 Kindleの基本的な使用法
- ・まずは内蔵バッテリーを充電する
- ・他人からもらっときは必ずユーザー登録をする
- ・Kindleの修理、交換、保証について
- ・スリープ状態にする
- ・電源を切る
- ・文字サイズの変え方
- ・ページに表示される行数を変更する
- ・ワイヤレスONなら実質約1週間の使用時間
- ・OSのアップデートやアップグレードは自動更新
- ・ブックマークを付ける3つの方法
- ・隠し機能のゲームを楽しむ
- 第4章 ユーザーフレンドリーなKindleの特徴
- ・音声合成でテキストを朗読してくれる
- ・読み上げの位置づけは「実験的」な機能
- ・新聞や雑誌では、記事間を一発でジャンプできる
- ・虫眼鏡アイコンと、画像、図表、写真等のズーム
- ・リアルタイム辞書引き機能
- ・クリッピング機能の使い方はとても簡単
- ・購入したものをメインの辞書として指定できる
- ・Whispersyncで読書履歴データがシンクロする
- ・コンテンツの種類ごとに分類表示する
- ・書籍を削除しても、何度でも再ダウンロード可能
- ・コンテンツ削除と再ダウンロードの方法
- ・アマゾン以外のコンテンツは復活できない
- 【Column】
- ・英語のリスニング能力を飛躍的に高めるKindle活用法
- 第5章 個人出版の革命をもたらしたKindleのWeb環境
- ・出版ビジネスの変動期にチャンスをつかもう
- ・デジタル個人出版21のステップ
- ・ステップ1:様式や形態を決める
- ・ステップ2:原稿を用意する
- ・ステップ3:書籍情報を作成する
- ・ステップ4:執筆した原稿にハイパーリンクを付加する
- ・ステップ5:米アマゾン社のサイトのDigital Text Platformのページに行く
- ・ステップ6:アカウントにログインする
- ・ステップ7:Kindle関連のアカウント情報を登録する
- ・ステップ8:書籍の登録情報を入力する
- ・ステップ9:既刊の場合はISBNを入力する
- ・ステップ10:適切なタイトルを入力する
- ・ステップ11:作品の内容紹介を入力する
- ・ステップ12:著者が誰であるかを入力する
- ・ステップ13:出版元、言語、出版年月日を入力する
- (以下、略)
- 【Column】
- ・Amazon DTPの多言語対応が進めば、日本でもKindle個人出版が実現
- ・今でも簡単に作れる日本語のKindle版電子書籍
















