「Kindle解体新書 デジタルサンプル版」ダウンロード

デジタルサンプル版のファイル形式は、Kindleと完全互換のMobipocket方式です。このファイル形式は、アマゾンのKindleストアやプロジェクトグーテンベルクその他のWebサイトからダウンロードできる、プロテクトがかかっていない無料電子書籍の多くに使われているものです。

ダウンロード

ビューワソフトの使い分けについて

【Windowsユーザーの方】

Kindle for PC、Mobipocket Reader、Calibreのいずれかを利用できます。
一番見やすく表示できるのは、画面スクロールが可能で、行間隔をユーザーが設定できるMobipocket Readerです。
[A]マークのボタンをクリックして「行間隔」を1.75行程度に広げると、かなり見やすくなります。
Calibreの場合は、ビューワの設定画面(ハンマー形のアイコンをクリックして表示)を開き、「Monospace family」を「MSゴシック」に、「Standard font」を「Monospace」に設定すると、ある程度見やすくなります。
ただし、現バージョンでは行間隔は設定できません。
Kindle for PCは、行間隔を広げられないことに加え、表示される日本語フォントがやや読みにくいので、あまり見やすくありません。また、画面スクロール機能がないので、大きな図版が挿入されている箇所では、場合によって余白が表示されてしまいます。なお、Kindle for PCを利用するには、アメリカのAmazon.comにアカウントを登録している必要があります。(日本のアマゾン・ジャパンのアカウントでは利用できません。)

【Macユーザーの方】

Kindle for Mac、Calibreのいずれかが利用できます。
Kindle for Macの場合、行間隔を広げられないのはKindle for PCと同様ですが、適度に空いて表示され、フォントも読みやすいものが採用されているので、紙の書籍にかなり近いイメージになります。ただ、画面スクロールはできないので、図版が挿入されている箇所で空白が生じるケースがあります。画面をスクロールさせて図版と文章を対照させて読みたい方は、Calibreを試してみてください。
なお、Kindle for Macを利用するには、アメリカのAmazon.comにアカウントを登録している必要があります。

【Linuxユーザーの方】

Calibreが利用できます。

ビューワソフトへのファイルの取り込みと表示方法

【Kindle for PC(Kindle for Macもほぼ同様)】

ソフトをインストールすると、「マイドキュメント」フォルダの中に「My Kindle Content」というフォルダが生成されます。ダウンロードしたファイルを、このフォルダに入れてください。次に、Kindle for PCを立ち上げ、画面左上の[Home]ボタンをクリックすると、表紙画像の一覧が表示されます。「Kindle解体新書[デジタルサンプル版]」をダブルクリックすると、ファイルが開きます。

【Mobipocket Reader】

ソフトを立ち上げて、画面上部に表示されている[ファイル変換]ボタンをクリックします(ボタンが日本語表示されていない場合は、画面右上の「?」のアイコンをクリックして「Settings...」を選び、表示言語として「日本語 (Japanese)」を選択した後、ソフトを再起動します)。表示されるメニューから[ファイル追加...]を選択して、ダウンロードしたファイルを指定します。[開く]ボタンをクリックすると、ファイルが取り込まれます。画面左側の「コンテンツ」の項目の「eブック」をクリックすると、電子書籍の一覧が表示されます。「Kindle解体新書[デジタルサンプル版]」を選択して[閲覧開始]をクリックすると、ファイルが開きます。

【Calibre】

ソフトを立ち上げて、画面左上に表示されている[書籍を追加]ボタンをクリックし、ダウンロードしたファイルを指定します(ボタンが日本語表示されていない場合は、画面右上のハンマー形アイコンのボタンをクリックし、[Preferences]ウィンドウの「Choose language」の項目で「Japanese」を選んだ後、ソフトを再起動します)。[開く]ボタンをクリックすれば、ファイルが取り込まれます。画面中央のリスト欄に「Kindle解体新書[デジタルサンプル版]」という項目が表示されるので、それを選択して、画面上部の[View]ボタンをクリックすると、ファイルが開きます。

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